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LINEポイントがもらえる「SHOPPING GO」の使い方(アスキー)

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LINEポイントがもらえる「SHOPPING GO」の使い方
[元記事]
「SHOPPING GO」は実店舗での商品購入時に表示される専用バーコードを読み取ることでLINEポイントがもらえるサービスだ。使い方を紹介しよう。
「LINEをもっと楽に使う方法はないのかな?」「今さら友だちには聞けないけれど、使い方がわからない機能がある」――そんなアナタに週2回、LINEの裏技とTIPSをやさしく伝授。講師は、SNSの最新情報と若者動向を追い続けるITジャーナリスト 高橋暁子さんです。〈連載目次〉〈LINEの基本的な使い方を知りたい人はこちら〉
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Q:LINEポイントがもっとほしい!
A:「SHOPPING GO」を使いましょう
 特定の店舗で専用バーコードをかざすことで、LINEポイントがもらえることをご存知だろうか。今回はお得なサービス「SHOPPING GO」の利用手順を紹介したい。
 
 まずLINEポイントのおさらいから。LINEポイントは、LINE Payで1ポイント1円で使えるほか、各社のポイント・商品と交換もできる。また、LINEショッピングで商品を購入しても、ポイントを得られる。
 
 「SHOPPING GO」は、実店舗での商品購入時に表示される専用バーコードを読み取ることでLINEポイントがもらえるサービスだ。使い方は以下の通り。
 
 右下のウォレットタブをタップし、「マイカード」をタップ。なお、マイカードページ内でLINEポイントの還元率が記載されているブランドが、還元されるブランドだ。マイカードで該当ブランドを追加しておこう。
 
 まず対応ブランドをタップし、「MAPから店舗を探す」または「リストから店舗を探す」をタップして近くの店舗を探そう。あとは店舗に行き、商品購入時に「SHOPPING GO」のバーコードをかざすだけで完了だ。また、LINEショッピングの公式ページまたは公式アカウントから、「SHOPPING GO」のバナーをクリックして利用することもできる。
 
 2018年12月21日まで、全国のファッションブランド「earth music&ecology」店舗で、購入時に「SHOPPING GO」バーコードを提示すると購入金額の20%分のLINEポイントがもらえるキャンペーン中だ。
 
 2017年12月、大手EC企業の実店舗でLINEショッピング公式アカウントを通じてバーコードを送付し、店舗でかざすと商品購入金額に応じてLINEポイントがもらえるキャンペーンを実施したところ、店舗全体の購買者の約3割がキャンペーン経由で商品を購入。実店舗誘導に効果があったそうだ。
 
 2018年12月中旬には「ビックカメラ」「コジマ」「ソフマップ」でも、決済手段にかかわらずLINEポイント還元が始まるので、ぜひ忘れずに利用したい。
 
 
著者紹介:高橋暁子
 ITジャーナリスト。書籍、雑誌、Webメディアなどの記事の執筆、監修、講演などを 手がける。SNSや情報リテラシー教育に詳しい。『ソーシャルメディア中毒』(幻冬舎)、『Twitter広告運用ガイド』(翔泳社)、『できるゼロからはじめるLINE超入門』(インプレス)など著作多数。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などメディア出演も多い。公式サイトはhttp://akiakatsuki.com/、Twitterアカウントは@akiakatsuki
 
 Twitter広告運用ガイド高橋 暁子(著)翔泳社
 
文● 高橋暁子 編集●アスキー編集部

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