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ホテルの全従業員が高校生に…トラブル続出も「おもてなし」で客の心を掴めるか【長野発】(FNN PRIME)

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ホテルの全従業員が高校生に…トラブル続出も「おもてなし」で客の心を掴めるか【長野発】
[元記事]
ホテルの全従業員が高校生に…。観光を学ぶ長野県の白馬高校の生徒が2日間に渡って、全てのホテル業務を担う初の取り組みが行われた。
果たして高校生たちは「おもてなし」をうまくできたのか。 【画像】トラブル続出で生徒からは「ちょっと頭痛い」との声も…長野・白馬村の宿泊施設「しろうま荘」で客を迎えたのは白馬高校国際観光科の2年生。1泊2日の日程で施設を生徒のみで運営する“高校生ホテル”に挑戦した。
白馬高校 国際観光科担任 浅井勝巳教諭:
サービスには見えないところが非常にたくさんあるので、見えないサービスを学ぶ。ホテル業が一番総合的にお客さんと接する時間も長いので、これが一番サービスを知るにはいいのかなと。
国際観光科ができて3年目。“高校生ホテル”は初めての取り組みで、生徒は事前に研修を受け準備してきたという。

迎えた本番。生徒はツアー、フロント、レストラン、客室の各係に分かれた。
参加する男子生徒:
すごい緊張しています、正直。
参加する女子生徒:
外国のお客さんに英語で話すのが楽しみというか、がんばらなきゃ。
いち早く、業務を始めたのはツアー係。ジャンプ競技場などの村内の観光スポットを案内した。外国人には英語で説明も…。
ツアー係を担当した女子生徒:
ジャンプステージ イズ セイム アズ ア ジャンピング フロム~。
そして午後3時、チェックインが始まった。宿泊客は14組30人。大半は生徒の保護者や県教委などの関係者だったが、常連客や地元在住の外国人も協力。
案内係を担当した男子生徒:
ご案内します。僕も緊張してるんですけど…。冷蔵庫はこちらで、ご利用の際は壁のスイッチをご利用ください。
と、ここまでは順調だったが問題が発覚。
案内係を担当した男子生徒:
案内を間違えた。縹(部屋名)に泊まる人を茜(部屋名)にご案内してしまって。
予約は3人だったが、チェックインに訪れたのは2人だったため、勘違いをして隣の部屋に案内してしまったのだ。これについて施設の総支配人がアドバイスする。
しろうま荘丸山俊郎総支配人:
よくあることだから大丈夫。僕たちもやっちゃう。気にせずどんどんいきましょう。お部屋の大きさ的にも変わらないから。
結局、本来とは違う客室で過ごしてもらうことに。そして一難去ってまた一難…。
フロント係を担当する男子生徒:
(電話を受けて)はい、はい。えっと、そうですね…、ツアーが、2つある…。すいません、どちらのツアーでしょうか?
「途中からでもツアーに参加できるのか」という客からの問い合わせに対して、しどろもどろな対応に。
しろうま荘丸山俊郎総支配人:
脳みそ整理してから(電話を)かけたほうがいいよ。
立て続けのハプニングに生徒たちの顔には早くも疲れの色が…。
フロント係を担当する男子生徒:
ちょっと頭痛い。
フロント係を担当する男子生徒:
(終わるまで)あと4時間…
午後6時からは夕食の時間。レストラン係にとって食べ方の説明も大事な仕事。すると…
外国人の宿泊客:
Wait for the water boils?(沸騰するまで待ったほうがいいの?)
レストラン係を担当する女子生徒:
Yes,boil is ブクブク
外国人の宿泊客:
bukubuku?(笑)
その一方では、飲み物を持って右往左往する男子生徒も…。
レストラン係を担当する男子生徒:
(トマトジュースとウーロン茶の)注文がかぶっていたみたい。困ったけどお客さんにばれてないからいいかな。まだ良かった。
そして夕食後は肩もみと抹茶のサービスも。くつろいでもらおうと考えた高校生らしいおもてなしだ。

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