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JAL新人CA、平成最後のベルスター 羽田でハンドベル披露(Aviation Wire)

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JAL新人CA、平成最後のベルスター 羽田でハンドベル披露
[元記事]
 日本航空(JAL/JL、9201)の客室乗務員有志によるハンドベル演奏チーム「JALベルスター2018」が12月23日、今年で24年目を迎えた恒例のコンサートを羽田空港第1ターミナルで開いた。演奏前にはパイロットの飲酒問題により、同社が国土交通省から事業改善命令を21日に受けたことをメンバーが謝罪した。【ハンドベルを披露するJALの新人CA】 JALでは毎年、ベルスターによるハンドベル演奏を年末に各地で披露している。結成は1995年で、前年のメンバー1人が翌年も活動し、演奏技術などを継承している。今年は入社2年目の岸上真唯子(まいこ)さんが昨年に続いて参加し、約40人の応募者から選ばれた入社1年目の7人とともに、息の合った演奏を披露した。
 8人は全員がピアノやバイオリン、サックス、トロンボーンなどの楽器経験者。昨年はハンドベル経験者がいたが、今回は岸上さんだけが演奏経験のあるメンバーとなった。
 コンサートでは、クリスマスシーズンに街中で流れる曲を中心に9曲を披露。『すてきなホリデー』でスタートし、JALの機内で搭乗時に流れるイメージソング『I Will Be There with You(アイ・ウィル・ビー・ゼア・ウィズ・ユー)』などを演奏した。9曲のうち、『ディズニーメドレー』と、いきものがかりの『ありがとう』、AIの『ハピネス』の3曲が今年のメンバーがアレンジした新曲となった。
 岸上さんはピアノを10年、トロンボーンとサックスを3年ずつ、和太鼓を2年と、さまざまな楽器の演奏経験がある。ほかのメンバーも合奏経験があり、10月から8回と限られた練習時間の中でも、「息を合わせて演奏する難しさを理解しているので、順調に進められました」と話す。「編曲時も和音を増やしたりしました」と、創意工夫を凝らしたようだった。
 今年のコンサートは、12月1日と2日の函館を皮切りに、8日に福井、15日と16日に札幌、23日は羽田第1ターミナルとお台場のグランドニッコー東京で演奏し、24日の羽田国際線ターミナルとグランドニッコー東京で活動を終える。
 岸上さんは、「平成最後のベルスターをコンセプトに、昨年とは違った形で選曲しました」と振り返った。「毎年楽しみにしてくださる方もいらっしゃるので、25年目も新しいことに挑戦して欲しいです」と、結成25周年を迎える来年のメンバーに思いを託した。
 平成最後となる24日のスケジュールは、羽田国際線ターミナル「江戸舞台」が午前11時から午前11時30分と午後1時30分から午後2時、グランドニッコー東京が午後4時30分から午後5時と午後6時から午後6時30分まで。

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