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「いい母親やめました」不登校だった私、自分の娘まで…親の責任って?「絶望する時間がもったいない」(withnews)

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「いい母親やめました」不登校だった私、自分の娘まで…親の責任って?「絶望する時間がもったいない」
[元記事]
 自分が不登校を経験していても、子どもは「不登校にならないように」。母親がそう願っていたのは、経験したからこそわかる、自立への道の「不確かさ」からでした。でも、いまは「絶望する時間がもったいない」と話すほど、前向きな気持ちで子どもと向き合っています。そのきっかけは「いい母親」をやめたことでした。【マンガ】「学校へ行けない僕」が不登校になったきっかけ 先生に「わかりません」と言ったら……

 埼玉県に住むアユミさん(37)は、困っていました。小学校1年生の長女が、学校に行こうとすると体調を崩すようになったのです。入学当初は元気に通っていた娘。でも、徐々にエネルギーがすり減っていくのを、アユミさんも感じ取っていました。
 勉強が得意ではなく、「やらなきゃ先生に怒られる」という不安で泣きながらの宿題。アユミさんが励まして宿題を終わらせますが、親子ともに苦々しい思いをする日々。長女は朝起きるのもつらくなり、小1の秋頃、学校に行けなくなりました。
 「なんとか学校に行ってほしい」その一心で、学校に連れて行きました。しばらくは保健室で過ごしていましたが、先生が教室で授業を受けるよう指導することもあったようです。長女の食欲は衰え、給食も食べられなくなったことを知り、アユミさんは「このままではよくない」と立ち止まりました。
  周囲に「休ませたい」と伝えましたが、夫は「休み癖がつくのでは」「まだ自分で自分のことを決められる年齢ではない」と、理解を示してくれませんでした。
 「自分の子育てが悪い」、そう言われているようでアユミさんは深く落ち込みました。
 「不登校にならないように、と願っていたのに」

 実はアユミさんも中学2年生の頃、不登校を経験していました。もともとアユミさんの2つ下の妹が、小学1年生の時から不登校をしていたこともあり、祖母に責められたり、父と口論をしたりする母親を見てきました。
 「せめて私は『いい子』でいないと。周りに迷惑をかけないように、『ちゃんとしなきゃ』と思っていました」
 責任感が強く、人に頼まれると断れない性格。中学校では、先輩に誘われ運動部に入りました。ところが練習は厳しく、朝練や土日の練習は当たり前で、疲れがとれない毎日に体調を崩すように。部活に行こうとすると、過呼吸やじんましんが出ることがたびたびありました。母親は「休んでいいよ」とすすめたそうですが、アユミさんは休もうとしなかったそうです。
 心配した先生の声かけもあり、親と病院に行くと、ストレスによる貧血にもなっていました。医師に「2週間くらい休みなさい」と言われて、張り詰めた気持ちが緩みました。初めて「休んでいいんだ」と思えたといいます。

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