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伊藤沙恵女流二段、貫禄のベスト4入り カロリーナ女流1級に快勝/女流AbemaTVトーナメント(AbemaTIMES)

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伊藤沙恵女流二段、貫禄のベスト4入り カロリーナ女流1級に快勝/女流AbemaTVトーナメント
[元記事]
 女流棋士による超早指し棋戦「女流AbemaTVトーナメント」1回戦最後のカード、伊藤沙恵女流二段(25)とカロリーナ・ステチェンスカ女流1級(27)の対戦(三番勝負)が放送され、伊藤女流二段が実力を見せつけ2-0のストレート勝ちで準決勝進出を果たした。これで準決勝のカードは里見香奈女流四冠(26)対谷口由紀女流二段(25)、渡部愛女流王位(25)対伊藤女流二段に決まった。準決勝・決勝は来年1月1日から3日連続で放送される。

 「無冠の女王」の実力を、8500キロ離れたポーランドからやってきた外国人初の女流棋士に、まざまざと見せつけた。第1局、振り飛車を選択するかと思われたカロリーナ女流1級が「相手がびっくりするかな」と居飛車での戦いを挑まれ「少しびっくりしました」と話したが、序盤から少しずつ差をつけ始めて、107手で快勝した。

 続く2局目も伊藤女流二段の強さが際立った。今度は三間飛車を用いたカロリーナ女流1級に対して、またも居飛車。「対抗形で不慣れな部分が出てしまったかと思います」と反省したが、盤上は常に伊藤女流二段のものだった。「とりあえず勝ててよかったと思います」とホッとした表情を浮かべると、対するカロリーナ女流1級は「すごく強かったです。こんな限られた時間に、こんなに強くさせるのはちょっと自分的には感動でした」と、女流棋界トップクラスの実力に触れて、敗戦の悔しさを通り越していた。
 準決勝では、女流最強と呼ばれる里見女流四冠からタイトルを奪った渡部女流王位とぶつかる。ここから先は、さらに女流棋界の中でもごく限られた領域での戦いだ。「無冠の女王」とも呼ばれる伊藤女流二段は、この中でこそさらに輝きを増す。

◆女流AbemaTVトーナメント 持ち時間各7分、1手指すごとに7秒が加算される、チェスでも用いられる「フィッシャールール」を採用した女流棋士による超早指し棋戦。推薦枠の女流棋士、予選を勝ち抜いた女流棋士、計8人がトーナメント形式で戦い、1回の対戦は三番勝負。優勝者は、第1回大会で藤井聡太七段が優勝した持ち時間各5分、1手指すごとに5秒加算の「AbemaTVトーナメント」に、女流枠として出場権を得る。

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