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子どもの孤立は生まれる前からはじまる。必要なのは地域で虐待を防止する仕組み(BuzzFeed Japan)

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子どもの孤立は生まれる前からはじまる。必要なのは地域で虐待を防止する仕組み
[元記事]
東京・南青山に開設予定の児童相談所などの複合施設・子ども家庭総合支援センターに対し、
港区が開催した説明会の模様は様々なニュースで取り上げられ話題となっている。
「Not In My Back Yard(私の裏庭には御免)」とも呼ばれるこうした施設建設への反対運動は今に始まったことではない。また、このように反対運動が起きるのは港区だけではない。
一部地域住民の反対の声がある一方で、賛成の声や詳細を知りたいという意見も上がっており、同じ地域であっても一括りにはできない様々な意見が生まれている。
今回のニュースは「社会で子どもを育てる」という共通のゴールを目指すためには、議論を積み重ねていくことが重要であるという現実を私たちに突きつけた。【BuzzFeed Japan / 千葉雄登】

「子どもの年齢が低い時は、保護者の孤立が子どもの孤立につながりやすい。妊娠期の保護者の周りに、安心してつながれる人が誰もいなかったら、子どもの孤立は生まれる前から始まっているかもしれません」
そう語るのは認定NPO法人PIECES代表理事・小澤いぶきさん。子どもの虐待死が最も多いのが0歳~1歳の乳児期であるという厚生労働省の調査結果が、この厳しい現実を裏付けている。
PIECESは「子どもの孤立」を防ぐため、子どもが頼ることのできる大人=コミュニティ・ユースワーカーの育成と子どもが信頼できる大人と出会うことのできる機会づくりを行うNPO法人。児童精神科医の小澤さんが2016年6月に設立した。
2018年8月に厚生労働省が発表した2017年度の児童虐待相談対応件数の速報値は13万3778件。この相談対応件数は年々、右肩上がりを続けている。
悲惨な虐待を伝えるニュースがひとたび報じられれば、怒りのコメントがネット上に溢れかえる。でも、私たちは虐待をしてしまった親を一方的に責めるだけでよいのだろうか。
「保護者を大きな声で責めて、叩いても具体的な解決には向かわない。むしろ、保護者も助けを求めづらい状況になるのではないでしょうか。人間は誰しもがそういった弱さや暴力性を持っているかもしれません。虐待は家族が孤立し、どうしようもない状況に追い詰められてしまうなかで起きています」

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