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救急隊1割増へ 大阪市 現場着5分目指す(読売テレビ)

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[元記事]
 大阪市は10日、救急車の出動回数が昨年に過去最高になったことを受け、消防署の救急隊を増やすことを決めた。
 吉村洋文市長が同日の記者会見で、市内に63ある救急隊を2年後までに、1割増やすことを明らかにした。
 大阪市の救急隊の出動は、全国で最も多いうえ、この10年でも26%増え、昨年は過去最高となった。
 大阪市は救急車の出動から、5分以内の現場到着を目指していて、今回、救急隊と救急車を増やすことで、これを実現したいとしている。
 市は増加の理由として、高齢化の一方で、本来、救急車を必要としない人による利用もあるとみている。
 吉村市長は「そもそも乗らない、利用されないとか、これは本当に救急車必要なのというのもたくさんありますから、適切な119番の利用の周知活動もあわせてしていきたい」と語った。

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