あなたの英語学習方法ではネイティブに伝わらない。
ネイティブに間違えられてしまう方法。それは英語リズム
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LinkedInの使い方とメリットとデメリット

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LinkedIn(リンクトイン)2003年5月にサービスが始まり
世界最大級のビジネス特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービス。

アメリカ合衆国カリフォルニア州シリコンバレーの企業  プロフェッショナルが集まる
「ビジネス・ネットワーキング」  “ビジネス履歴書のSNS”ともいわれるように、

ユーザープロフィールには  学歴や職歴など一般的な情報だけでなく、

具体的にどこの企業で、どんな仕事をしているのか詳細を書き込め、
基本、実名で職業を公開し信頼性のあるプロフィールを構築出来る。

登録、活動を続けると見込み客の創出・育成・クロージングやリピートなどに活用でき

今、話題の個人ブランド【パーソナルブランディング】が構築できる。

創業者は創業者Reid Hoffman(リード・ホフマン)氏  (1967年8月5日生まれ )
アメリカ合衆国の起業家、ベンチャー資本家で

ペイパルや多くのITベンチャー起業へ影響を与えている。

2011年5月19日ニューヨーク証券取引所上場  初日の取引は、

一時122.77ドルを付け、109%高の94.25ドルで終了。

時価総額は89億1000万ドル(2011年5月20日)。

2014年8月現在の登録ユーザーは全世界で3億1300万人を超えて、
日本では、現在約100万人以上が会員登録をしているのだ。

会員が登録している勤務地、居住地は東京都、神奈川、千葉、関西圏と利用が広がる業界では、IT、コンピューター、研究機関、金融と専門職が必要な職種の登録が多く

日本の会員のレベルジョブでは、エントリー、シニア、マネージャー、オーナー、事業主の順だ。

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Linkedinの使い方

① linkedin登録後、1番重要な作業は「プロフィール作り」だ。

今までの履歴書のようにコピーペーストでもよいが、

全世界がターゲット なので英語表記も作成するのがいい。

プロフィールの完成度を高くすると、googleで検索されやすくなるので、
ビジネスへの関心も高まるというわけだ。

あくまでもプロフィール作りは、「相手のために作成する」意識を持つこと。

linkedinの登録者数は英語表記が断然高いのだ。

日本語表記を上に記入して英語表記にするとプロフィール閲覧回数が多くなってくるようだ。

今までの自分を素直に作成することにより、等身大のあなたが表現できる。

プロフィール作りでキャリアサマリーの上手だと思う方のやり方を見るとより早く上達していく。

linkedinは人探しに活用できる。

検索窓からも名前を入力して検索することができ、

より詳しい検索を利用すると、会社名、所在地、業種など可能だ。

linkedinではコンタクトを「1次」「2次」「3次」というように階層的に可視化する。

① 自分の業界・職業同士つながり、お互いの情報共有ができる

② 異なる業種の方と関係を築くことにより、ビジネスの新しい可能性が拡大

③ 自分にはない、新しい切り口・スキル・ノウハウを簡単に吸収できる。

ネットワークを築くには、グループに参加し、

自分にしかできない経験・経験、ノウハウをコメントしてゆくのが一番の近道だ。

つながりたい人を見つけ、誰を介せばつながることができるか可視化できる。

Linkedinのメリット、デメリット

Linkedinのメリットは

① 自分が誰であるのか、そして何ができるのか全世界の人へアピールしたい

今後のグローバルに活躍したい方には有効なツールだ。

個人でも大企業並みのブランドでセールス・PRができ大きな影響力が持てる

自分のプロフィールはもちろん、動画、資料などを活用しアピールできる

ことがメリットだ。

② 普段の投稿、いいね、コメントすることにより見込み客または企業から

オファーが舞い込み、意図的にセールスをしなくても、案件やプロジェクト、
セールス活動がしやすい環境持てる。

もちろん、新規顧客、代理店、パートナー探しなどが他のSNSと比べて
膨大なデーターから検索できるシステムがあり操作性も信用性も高い。

PUSH型営業からPULL型営業へシフトでき成約率の高い顧客獲得ができる。

一方、デメリットは

①日本人口の少なさ

考えられる理由は、日本は終身雇用だとか人材の流動性がないとかこれまでにさんざん言われてきていることもある。

しかし、米国ではインターネットをビジネスで一番活用しているのは
45才~55才の経営層で、決裁権持っている層で若くなるごとに活用率が落ちている。

ひとつに35才まではLinkedInなんかに登録しなくても日本でもそれほど転職やキャリアアップは難しくないことだ。

6人に一人は登録しているアメリカでは何度も転職するというキャリアアップの意識に対し
日本では就職してから定年まで1つの企業に勤め年功序列制の文化がある。

年功序列の文化に加え、SNSを活用するソーシャルリクルーティングが浸透していないのだ。

自分自信を売り込みパーソナルブランディングや雇用に対する文化のズレが生じているのは
アメリカと日本の文化の違いと言っていいだろう。

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