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年賀状の書き方例文で上司にはどうする?先生は?

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年賀状の書き方というか、マナーがあることをご存知ですか?

年賀状で冒頭にお祝いの言葉、これを賀詞と言うんですが、

「謹賀新年」に続けて
「あけましておめでとうございます」
とか、

「迎春」の後に
「Happy new year」

と続けるのは控えるのがマナーです。
これは賀詞が重複しているので、使い方がおかしいです。

新年明けましておめでとうございます」は「新年」と「明けまして」か重なっているのでおかしいと言うわけです。
当然上司、先生には気をつけないとまずいです。
「迎春」など漢字一文字、二文字の賀詞は目上の人が目下に使う言葉です。
「謹賀新年」など漢字四文字の賀詞は目下から目上の人に使う言葉です。

「1月1日元旦」と書いてはいけません。
元旦は1月1日の朝と言う意味なので、「1月1日」が重複しています。
「平成29年元旦」 「2017年1月1日」ならばOKです。

年賀状では「去る」などの悪い言葉は使いません。
つまり、「去年」は使わないのです。
「昨年」や「旧年」と使いましょう。

年賀状の書き方例文で上司の宛名は?会社に出す場合は?横書きは?

友人への年賀状の宛名書きは横書きでもOKですが、

上司宛ては縦書きがいいです。

上司への年賀状を送る場合、個人宅か会社宛ての場合があります。

個人として上司の個人宅に出す場合は、『◯◯様』です。
会社に出す場合、住所、会社名の後に
部署名 肩書き 「◯◯様」と書きます。
また、こちらもわかってもらう様に自身の部署名も記入したほうがわかりやすいです。

また上司には黒インクのペン、毛筆、筆ペン、万年筆で年賀状を書くのが良いでしょう。

万年筆は黒・濃紺・青がいいです。

年賀状の書き方例文で上司にはどうする?先生には?

先ほどは上司にはペン、筆ペンなどが良いとお伝えしましたが、
今はパソコンに住所を登録して年賀状を作成することが多いと思います。
そんなパソコン時代でも、上司には気を使う方が良いでしょう。

上司、先生に今後の指導を願う場合は以下の例文などはいかがでしょうか?

  • 本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します旧年中は大変お世話になりました。
  • 本年もよろしくお願いします今年もより一層仕事に精進したいと思いますのでご指導下さいますよう宜しくお願いいたします
  • いつも親身なご指導をくださりありがとうございます。何かと至らないことも多くまだまだ未熟者ですが本年も宜しくお願いいたします
  • 昨年の経験を生かして今年も精進する所存です本年もご期待に添えるよう頑張ります
  • いつも相談に乗って下さり的確なアドバイスありがとうございます
  • 以下は上司への例文

  • 先輩方を見習いながら確実に成長していきたいと思います
  • 年末年始の休暇については ご配慮ありがとうございました
  • 今年は入社三年目、後輩の良い見本になるように頑張ります
  •  相手の健康・幸福や繁栄を祈る言葉 は大切です。

  • 皆様のご多幸と繁栄をお祈り申し上げます
  • 皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます
  • 貴社ますますのご発展と社員皆様のご活躍を祈念いたします
  • 年賀状の書き方の例文で上司に引っ越しの挨拶は?

    引っ越しの挨拶は通常1、2ヶ月以内にするのが礼儀です。
    年末に引っ越しが重なった場合年賀状に引っ越しの挨拶を兼ねる場合もあります。
    1月に引っ越しをしたならば、年賀状と引っ越しの挨拶は別にする方がいいです。

    年賀状はあくまでも新年の挨拶ですので、引っ越しの挨拶がメインになってはいけません。

    例文です。

  • 今年は新居で新しい年を迎えることになりました
  • お近くへお越しの節は是非お立ち寄り下さい
  • 年賀状に記載された住所は目立たないので、新住所は目立つ様に書いてください。

    新住所とかわかりやすくしください。

    まとめ

    年賀状に句読点は使わないです。
    あと字を間違えたら、修正テープなどで修正した年賀状を上司に送ってはいけません。
    新しい年賀状で書き直してください。

    当然ですが、上司には元旦に届くようにしましょう。

    友人宛に、「A Happy New year」と年賀状に書いてダメです。
    クリスマスと新年の挨拶を兼ねる場合はいいのです。
    しかし、年が明けてからは
    「Happy New Year」としましょう!

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