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タッキー、ソロ最後!撮影OK「第2章へ行ってきます!笑顔でね!」(スポーツ報知)

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タッキー、ソロ最後!撮影OK「第2章へ行ってきます!笑顔でね!」
[元記事]
 「タッキー&翼」の解散を経て、年内でタレント業を引退する滝沢秀明(36)が28日、東京・グランドプリンスホテル新高輪「飛天」で「THANK YOU SHOW―epilogue―」を行った。大みそかの「ジャニーズカウントダウン」でタキツバのラストステージを残すが、ソロ活動はこの日が最後。原点のJr.時代を思わせる「7年ぶり」の金髪姿で登場すると、事前リクエストで1位だった「epilogue」を最後の1曲に、18曲でファンに別れを告げた。

 最後の1曲を歌い終え、一人ステージに残った滝沢は、ファンに向けて語りかけた。「みなさんの期待以上の男になるつもり。ある意味、失敗は許されない。道は成功しかない。タレントではなくなるけど、一人の男として、身長は無理だけど、人として大きく。湿っぽいのは、嫌。僕は一生エンターテイナーでいます。滝沢秀明、第2章へ行ってきます!笑顔でね!」。さよならは言わなかった。

 最後まで自分の美学を貫いた。NHK大河ドラマ「義経」(05年)のクランクアップで人目をはばからず涙を流したことはあった。だが、ファンを前にしてのステージ上で涙したことは、ただの一度もなかった。「今までの時間があるからこそ、次があるんだ、と。来年からの希望もしっかりあるからこそ」と前だけを向いた。

 今年9月、ジャニー喜多川社長(87)のそばで学んできたタレント育成や舞台、コンサートのプロデュース業を継承しようと、自ら下した決断。「中途半端にしたら、ファンの方にとっても中途半端になる。区切りはつけないといけない。そして、ファンと一緒に次のページをめくりたい」。導いた答えが「引退」だった。

 引退後は、ジャニー社長の「イズム」を継承する一方で「新たな風を吹かせたい」と決意を明かした。この日はファンへのお土産に、自身のイラストでパッケージされたインスタントカメラが配布された。「キ・セ・キ」のサビ歌唱中などに限り、撮影もOK。ジャニーズ初の試みだ。「守ってきたものもあるからジャニーズというブランドがあるし、時代の流れに合わせることも必要」。滝沢を照らした「歴史の一枚」を撮る数万ものフラッシュが、今後自身が築き上げる新時代を感じさせた。

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