あなたの英語学習方法ではネイティブに伝わらない。
ネイティブに間違えられてしまう方法。それは英語リズム
スポンサードリンク

羽田空港、首都直下型地震想定し防災訓練 高所救助も初実施(Aviation Wire)

スポンサードリンク

[ 元の記事 ]
出典元: 羽田空港第2ターミナルで行われた防災訓練に参加する関係者=18年9月25日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

羽田空港国内線第2ターミナルで9月25日、首都直下型地震の発生を想定した総合防災訓練が行われ、ターミナルを運営する日本空港ビルデング(9706)や第2ターミナルに乗り入れる航空会社などの社員ら約100人が参加して行われた。春と秋の年2回実施している訓練で、今回は空港近くの東京消防庁蒲田消防署空港分署の特別救助隊(空港R)が、高所から逃げ遅れた人を救助する訓練も初めて盛り込まれた。

 訓練は、マグニチュード7クラスの首都直下型地震が起きたことを想定。震度7が記録され、震度6強が広範囲で観測される規模のもので、空ビルによると、今回は6日に発生した「平成30年北海道胆振東部地震」や、4日に起きた台風21号による関西空港の水害などを考慮してシナリオを作成したという。

 毎年3月と9月ごろに行われている訓練で、会場となった第2ターミナルのD保安検査場付近では、訓練開始とともに地震から頭を守る姿勢を取るよう指示が出され、消火器による火災鎮圧や、けが人を仮設の救護所に運ぶ訓練などが行われた。

 ターミナルには、大きな被害がなかったことを想定。しかし、高所で建物の安全確認をしていた作業員が取り残されたとのシナリオで、特救隊員がロープと担架を用いて、救助する訓練が初めて行われた。また、救助完了直後に余震が起きたと想定し、高所で活動中の隊員2人が、地上の隊員と連携して素早く脱出する、隊員の安全管理体制の確認も行われた。

 現場で指揮を執る蒲田署大隊長からは、「252(要救助者)」の早期救助を最優先とする活動方針が出されるとともに、隊員の安全管理による二次災害防止が徹底された。

 また、AED(自動体外式除細動器)を人形で体験する訓練を実施。東京消防庁の起震車による震度6強体験コーナーや、煙が充満する室内を体験するコーナーなどが設けられた。

 国土交通省の森本園子・東京国際空港長は、「羽田空港の利用者数は(国内線と国際線合計で)昨年8500万人を超えた。1日23万人にのぼる利用者の安全を確保する上で、働く人のリーダーシップは不可欠」と、参加者に呼びかけた。

 空ビルで防災関係を統括する加藤勝也常務は、「細かなシナリオを参加者に知らせない形で実施した。次回はもっと現実に近いものを考え、訓練の質を高めたい」と語った。

 訓練終了後は、災害発生時に空港利用者などに配る非常食が参加者に手渡された。空ビルによると、第1・第2両国内線ターミナルで1万1000人が3日間過ごせる量を備蓄しており、国際線ターミナルは別途用意しているという。

今までの英語教材では伝わらない
サウンドイングリッシュ 他言語学者が驚愕した英語リズムの詳細はこちら
ネイティブにアメリカに住んだことがないのと間違えられてしまう英語リズム!たった3ヶ月間で!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク