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ノーベル医学生理学賞の本庶氏会見(全文3完)挫折はないが大きな壁はあった(THE PAGE)

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[ 元の記事 ]
出典元: 安倍晋三首相からの電話に答える本庶特別教授

1日、2018年のノーベル医学生理学賞が、京都大学の本庶佑(ほんじょ・たすく)特別教授に授与されることが発表された。米テキサス大学のジェームズ・アリソン教授との共同受賞。日本人研究者の同賞受賞は、東京工業大学栄誉教授の大隅良典氏以来、2年ぶりとなる。

 本庶氏は、免疫を抑える働きを持つたんぱく質「PD-1」を発見。この研究が、がん免疫療法の進展につながった。同日夜の記者会見で、本庶氏は「自分の研究が本当に意味があったということを実感し、何よりもうれしく思う。その上このような賞をいただき、私は幸運な人間」などと喜びを語った。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードはYouTubeのTHE PAGEチャンネル上の「ノーベル医学生理学賞 京大の本庶氏が受賞会見(2018年10月1日)」に対応しております。

     ◇     ◇

記者1:【*******ノ*** 00:33:23】と申します。本日はおめでとうございます。ここに至るまでにもし大きな挫折があったとすれば、どんな挫折だったか。またそれを乗り越えられた、諦めなかった要因というのがあれば、お願いします。

本庶:挫折しなかったからここまで来たんですけども、非常に大きな壁にぶつかったということはあります。それは、私たちが。ちょっと、ひょっとしたら安倍さんから電話かもしれないので。これを。

 もしもし。はい。

男性:もしもし、本庶先生でいらっしゃいますか。

本庶:はい、本庶です。

男性:総理に代わります。

安倍:本庶先生、安倍晋三でございます。
本文:8,786文字

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