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営業職の新人だった私に白昼のコンビニで起きたことと、それから(BuzzFeed Japan)

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営業職の新人だった私に白昼のコンビニで起きたことと、それから
[元記事]
仕事で営業に行ったら、取引先で性的被害を受けた。その時、誰も守ってくれなかったとしたらーー。人生を変えた事件は、平日の昼間、あるコンビニ店舗のバックヤードで起きた。【BuzzFeed Japan / 小林明子】平成最後の流行語に「#MeToo」が選ばれた理由がわかる15の写真
新入社員だったマユコさん(仮名)は、あの日を境に営業の仕事ができなくなった。電話が怖い、バスに乗れない、アポが取れない。休職することになり、「死にたいな……」とも考えた。
「同じように仕事をしながらつらい思いをしている人がいるかもしれない。守ってあげられる体制づくりのきっかけになれば」と、詳細をBuzzFeed Newsに語ってくれた。

求人広告の会社に営業職として入社したマユコさん。半年が経ち、一人で取引先に行ったり飛び込み営業をしたりすることも増えてきた。
取引先の一つ、ある大手コンビニのフランチャイズの店舗を担当することになった。
コンビニに向けた提案は難易度が低いため、新人が任せられやすかった。と同時に、その店舗は、営業チームが持つ取引先リストの備考欄に「女性」と記入されていた。女性の営業担当を希望している、という意味だ。それで必然的に、女性の先輩からマユコさんに引き継がれたのだ。
「変わっている店長だよ」
引き継ぎの挨拶のためにその店を訪ねる道中、女性の先輩はそう言った。
「『肩をもんで』と言われて断ったら『俺がもんでやる』と後ろから抱きつかれたんだよね。営業所から遠いし、基本的に電話のやりとりで大丈夫だよ」
だが、実際に訪ねてみると店長は30代で妻とともに店を切り盛りしていた。気になる言動もなかった。
「先輩は、上司には報告していなかったようです。契約が取れることが成績につながるので、『だから女は』と面倒がられて担当を外されるより、気持ち悪いけど我慢しようとしていて、私にも忠告してくれたんだと思います」
フォローの電話を定期的に入れて3カ月ほど経った頃、店長からマユコさんに電話がかかってきた。アルバイトの欠員が出たため、求人広告を出したいから提案書を持ってきてほしい、ということだった。
「営業にはノルマがあるので、契約のチャンスがあるなら取りたい。来てほしいと言われたのに断るわけにもいかず、一人で行くことにしました」

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