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エバーノート Evernoteとは、使い方

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エバーノート Evernoteをパソコンのメモ帳と思っている人は多いと思う。

MacBookのメモ帳がiCloudと連携しているのと似ている。
iPhoneやインターネット上でメモ帳が編集でき、
そのメモ帳をパソコンでも閲覧・編集できてしまうのだ。

文字情報だけでなく画像も扱えるのが
エバーノート Evernote(パソコン版)である。

ワードだとレイアウトを気にするが、
エバーノートはノートなのでメモ帳感覚で、
テキストと画像をノートに載せることができるのだ。

例えば、パソコンの画像をドラッグ&ドロップで貼り付けることができる。
画像も手軽にコピペできるのはありがたい。

ワードも同じでしょ!

って言う人がいると思うが、
テキストと画像が貼ってあるだけだから、
見た目はワードと同じに見える。

しかし、写真に文字や図形をちょっと付け足すとなると
作業量がぜんぜんちがうのだ。

ワードだと元画像があるフォルダを選び、アプリを立ち上げる。
そして写真に文字や図形を付け加え保存する。
最後に編集した画像をコピーしてワードにペースト(貼る)する。

画像が少ない場合はこれでもいいのだが、
画像が5個、6個となるととても面倒なのである。
例えばWindowsに付属してあるペイントで画像を編集する場合、
エバーノートの場合、貼り付けた画像を右クリックして
「このアプリケーションで開く」→ペイント
を選ぶと、ペイントプログラムが起動して選択した画像を編集できるようになる。

ペイントで文字・図形を追加したりして編集を終わったなら、保存する。
これだけでエバーノートに貼り付けた画像を編集できてしまうのである。

Windowsのパソコンでスクリーンショットをとる場合、画面全部が対象になってしまうので、
必要なところをペイントのプログラム等で切り抜きをする必要がある。
Windows7からはアクセサリにある Snipping Toolで切り抜きがきるが、
マウス操作を伴うショットまでは保存できない。

エバーノートのパソコン版をインストールしておくと、
マウス操作もスクリーンショットが可能だ。
もちろん、CTRLまたはSHIFTキーで指定の矩形を選択できてしまう。
注意が必要なのは、スクリーンショットはDeskTopにできる。
いくつも作成するとScreenClip[1].pngとうように数字がつくので注意されたい。

エバーノートの使い方で面白いのは、作成したノートを簡単にプレゼン資料として使えるのである。
ナイトモードにすると、画面が反転するので面白い。

さらに優れたエバーノートの使い方で、紹介したいのは
作成したノートを共有できる ことである。

上記の画像のようにソーシャルを選択すると、ノートをSNSにも投稿できてしまうのである。
でもSNSに投稿すると不特定多数の人にもノートが知られてしまう。
それはちょっとという人は、一番上の「ノートを共有」をクリックすると、
以下の画面のように必要な人にノートを共有できるようになる。

指定した人のみ閲覧、編集の権限を与えることもできるので、セキュリティも安心なんですね。
 
「共有設定を変更する」を選べばノートの共有を止めることができるので安心である。

Webページのクリップ
エバーノートのクリップ機能で、
Chromeで検索した結果をエバーノートに保存ができてしまう。
また、気になるWebページがあればクリップしてエバーノートに保存が簡単にできるのである。

evernoteの容量制限
ここまで読んでエバーノートもGoogleやOneDriveのように15GBという容量制限がある
と思っていたら、それは間違いです。

エバーノート evernoteの容量は
月当たりのアップロード容量
のことなんです。

だから、エバーノートには保存の容量制限が無い。
これが他のオンラインストレージと決定的に違うところです。

エバーノートには無料版、プラス版、プレミアム版があり、
機能とアップロード容量が異なる。

プラン
無料版
プラス版
プレミアム版
月間アップロード容量
60MB
1GB
10GB
価格
無料
2000円/年
4000円/年
気になる Web ページをクリップ保存
Evernote で共有&コミュニケーション
スマホとパソコンにデータを同期
ノートをオフラインで使用
モバイル版アプリにロックを追加
メールを Evernote に保存
Office 文書や各種ファイルの中まで検索
ノートをプレゼン資料に即変換
添付の PDF ファイルに注釈を追加
名刺をスキャンしてデジタル化
ノート履歴にアクセス
自分のノートに関連深いコンテンツを表示
無料では、クリップ保存、データ共有、スマホ(iPhone,Andoroid系のアプリ)とパソコンの同期ができる。
しかし、ノートをオフラインで使うには2000円/年のプラス版が必要である。
プレゼン機能があるプレミアム版は4000円/年かかるが、名刺をスキャンしてデジタル化する機能は魅力である。

ここまで読んで頂いたあなたに、
まだエバーノートのアカウントを持っていないなら、
エバーノートのアカウントを作成したら、
いよいよエバーノートのインストールです。
以下のEvernote インストール方法を参考にして下さい。

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Evernote ダウンロード方法

1.Evernote ダウンロード方法 windows版
以下はChromeを使った例です。
ブラウザに Evernote ダウンロードと入れて、検索すると

上記のEvernote ダウンロードをクリックすると、以下の画面が表示されます。

直ぐに以下のダウンロード画面が表示されます。

ここでEvernoteを保存します。

ダウンロードが始まります。

ダウンロードが終了すると、

上記のEvernoteのファイルをクリックして下さい。
すると、以下のようにイン ストールを実行するどうか聞いてくるので、実行をクリックして下さい。

さらに、「次のプログラムによるこのコンピュータへの変更を許可しますか?」

というウィンドウが表示されるので、「許可する」とクリックして下さい。
(こちらのスクリーンショットはありませのでご注意を!)

ライセンスの承諾画面が表示されたので、「同意する」をクリックし、
さらに「インストール」をクリックします。

インストールが始まります。

インストールが終了したら、完了をクリックして下さい。

上記の画面が表示されたら、インストール完了です。
2.アカウント登録
まだEvernoteにアカウントが無い人は以下からアカウントを登録して下さい。
上記画像のウィンドウから登録すると、無料招待できませんのでご注意を!!
既にアカウントを持っている人は、「既にアカウントを持っている場合」をクリックすると以下の画面になります。

メールまたはユーザーを入力し、パスワードを入れて、サインインをクリックするとログインできます。
それでは、保存容量制限をしていないエバーノートをお使い下さいね。
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