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「気仙沼大島大橋」が開通 開通は50年以上前からの悲願(FNN.jpプライムオンライン)

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[元記事]
宮城・気仙沼市の離島・大島と本土を結ぶ復興のシンボル「気仙沼大島大橋」が開通し、島は喜びに包まれた。
「気仙沼大島大橋」は、全長356メートル、東北では初めての「離島に架かる橋」。
大島の交通手段は、これまで船に頼るしかなく、島民にとって橋の開通は50年以上前からの悲願だった。
東日本大震災では、島が孤立する事態となり、県は「復興のシンボル」に位置づけて、橋の整備を推進した。
島民・小野寺文雄さん(91)は、「感無量だね。生きてるうちに橋をわたれるとは思っていなかった」と話した。
島民・小野寺凛子さん(10)は、「(景色はどうでした?)すごくきれいでした」と話した。
橋は、島民にとって命の橋となる。
(仙台放送)

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