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次期政府専用機、安倍首相が羽田で視察 新旧並ぶ(Aviation Wire)

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出典元: 羽田に到着した現政府専用機(手前)と19年度に運用を開始する次期政府専用機=18年10月20日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

欧州歴訪を終えた安倍晋三首相を乗せた政府専用機(ボーイング747-400型機、機体番号20-1101)が10月20日午後、羽田空港に到着した。隣には2019年度から運用が始まる次期政府専用機が並び、安倍首相が機内を視察した。羽田で両政府専用機が並ぶのは初めて。

【新旧並ぶ政府専用機 】

 政府専用機は午後2時40分すぎに羽田へ到着。昭恵夫人とともに降り立った安倍首相は、9月から飛行訓練を始めた次期政府専用機の初号機(777-300ER、80-1111)に乗り込み、20分ほど機内を視察し、羽田を後にした。

 次期政府専用機は、8月17日にスイスのバーゼルから、千歳基地に到着。9月26日に初の飛行訓練を実施した。現在は2019年4月の運用開始に向け、パイロットや民間機の客室乗務員にあたる空中輸送員、整備員などの訓練を進めており、2号機は12月に千歳へ到着する見通し。

 政府専用機の整備や教育、訓練の委託先は、現在は日本航空(JAL/JL、9201)が行っているが、次期政府専用機では全日本空輸(ANA/NH)を傘下に持つANAホールディングス(ANAHD、9202)に移り、空中輸送員の訓練はANAの施設で行われている。

 両機が並んだ20日は、現在の政府専用機にはJALのタラップが、次期政府専用機にはANAのものが付けられた。

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