あなたの英語学習方法ではネイティブに伝わらない。
ネイティブに間違えられてしまう方法。それは英語リズム
スポンサードリンク

アタアタ・モエアキオラ、スーパーラグビーを終え日本代表合宿に合流(J SPORTS)

スポンサードリンク

アタアタ・モエアキオラ、スーパーラグビーを終え日本代表合宿に合流
[元記事]
7月1日(月)、パシフィックネーションズカップ(PNC)、そしてラグビーワールドカップに向け、宮崎で行われているラグビー日本代表合宿にチーフスでプレーしたWTB(ウィング)アタアタ・モエアキオラ(神戸製鋼)が合流した。
モエアキオラは雨の中でも元気にタックル練習に精を出していた。日本代表活動に参加するのは、3キャップを獲得した2016年春のアジア勢と対戦したとき以来である。
モエアキオラは第一声で「ここ(日本代表)まで戻ってきたことが嬉しいですし、感謝しています。やっぱり(ワールドカップ)日本大会でプレーしたかった。出たい気持ちが強くあった。連絡が来てうれしかった!」と声を弾ませた。
チーフスでどこが成長したか?と聞かれてモエアキオラは、「たくさん成長、いろいろ学んだけど、まず、自分の身体をでかくしすぎたというアドバイスもらいました。
「日本に来て(体重は)116kgまで上がりましたけど、BK(バックス)ではそこまで必要がないとアドバイスを受けました。
トレーニングと食事制限して、体脂肪率も結構落ちました。今は106kgです。食べる量というか食べるものをコントロールした。ちゃんとバランスとった食事にした。スピードと身体もちょっと軽く感じた」と話した。
チーフスで9試合に出場し、3トライの活躍を見せた要因は、体重を落とし、スピードとフィットネスを上げたことが大きな要因の1つとなった。また、チーフスのコーチにボールを持っていないときの動きも指導されたという。
ただ、自分の強みは変わらず、「フィジカル」だという。「ニュージーランドでも世界レベルでも、コーチに自分の強みはフィジカルと言われた」。
「自分の強みをしっかりアピールして、(PNCの)試合に選んでもらったら、誰よりもそこ(フィジカル)をアピールしたい!」と前を向いた。
競争の激しいWTBのポジションで、モエアキオラは練習からアピールして、まずはPNCのメンバー入りを目指す。

スポンサードリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク