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日本最大「Apple 丸の内」9月7日10時オープン、限定トートバッグも!(アスキー)

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日本最大「Apple 丸の内」9月7日10時オープン、限定トートバッグも!
[元記事]
アップルは9月7日朝10時に、東京・丸の内に直営店「Apple 丸の内」を、オープンする。9月5日に報道関係者向けに内覧会が開催された。【もっと写真を見る】

 9月7日午前10時にオープンする日本で最大規模の直営店「Apple 丸の内」の内覧会が、9月5日に開催された。Apple 丸の内は、丸の内のビジネス街の中心かつ、国内外から多くの人々が訪れるJR東京駅から目と鼻の先の場所に立地する。
 
高さ2階分のショーウインドーは圧巻
 Apple 丸の内は、三菱ビルの外観であるグリッド上の構造にインスピレーションを受けた店舗デザインを採用している。店舗の正面に立つと高さ7.3m、2階分のビクトリアン・スタイルのガラスのウインドーが、まず圧巻。さらにこのウインドーを取り囲むフレームの角が、3次元の緩やかな丸みを帯びているのが、建築萌としての見どころになる。なお、このアルミニウム加工は、菊川工業によるものだそう。
 
 店舗中央には高さを生かしたアトリウムがあり、Today at Appleセッションの新たな拠点となる。世界的レベルのクリエイターによるセッションの開催が予定されていて、9月はオープン記念として12回シリーズの特別セッション「The Tokyo Creative Guild」が企画されている。
 
 Apple 丸の内を担当する130名以上のチームメンバーの半数以上が、日本国内の他のApple直営店から異動。チーム全体としては15言語に対応が可能という。
 
9月後半にはApple 福岡、Apple 表参道も
 アップルは複数年に渡り、世界各国の直営店に事業投資を実施してきたが、Apple 丸の内もその一環であり、日本における直営店の大規模な拡大に位置づけられる。
 
 2018年4月以降、新宿、京都に続いて日本で新たにオープンする3番目の直営店となるApple 丸の内。この3店舗のオープンにより2018年4月以降、直営店の店舗面積は50%以上に拡大するという。
 
 9月後半にはApple 福岡が広い場所に移転してオープン、Apple 表参道の改装も完了する。年末までには、さらに新しい店舗がオープンするという。
 
 また、国内で新規にオープンする店舗と改装後に再オープンする店舗をあわせると半数以上に、最新の店舗デザインが採用されることとなり、アップル ディアドラ・オブライエン氏が「日本はアップルにとって特別な国」と話すのも理解ができる、力の入れ具合だ。
 
タイベック素材の限定トートバッグ
 Apple 丸の内は、9月7日午前10時オープン。当日は、先着でタイベックス素材のトートバッグ、ロゴバッチ、ステッカーのプレゼントも限定数用意しているそうだ。
 
Apple 丸の内
住所:東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル
 
 
文● 飯島恵里子/ASCII

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