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南アフリカが10トライ大勝で8強入り! カナダも最後まで奮闘。ラグビーW杯日本大会(J SPORTS)

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南アフリカが10トライ大勝で8強入り! カナダも最後まで奮闘。ラグビーW杯日本大会
[元記事]
南アフリカが10トライを挙げて8強入りを決めた。【ハイライト】南アフリカ vs. カナダ ラグビーワールドカップ2019 プールB

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は、10月8日(火)、兵庫・神戸市御崎公園競技場で、プールB(1次リーグB組)の1試合を行い、2勝1敗の南アフリカが66-7でカナダに大勝した。

この日はW杯初先発となった南アフリカのSHコブス・レーナックが躍動した。

29歳のSHレーナックは前回大会でW杯メンバーから落選。しかしイングランド国内1部「プレミアシップ」のノーサンプトンで飛躍し、昨季は俊足と得点感覚を活かしてシーズン12トライを記録した。

南アフリカのヨハン・エラスムスHC(ヘッドコーチ)は、好調のレーナックを2015年以来4年ぶりに代表復帰させ、この日カナダ戦のスターターを託した。

イングランドのピアース レフリーの笛でキックオフされたナイトゲームは、南アフリカのトライラッシュで始まった。

前半2分、ゴール前の突進からCTBダミアン・デアリエンディ、同5分にはWTBシブシソ・ンコシが俊足を活かしてインゴールへ。

開始5分で12点をリードした南アフリカは、ここからSHレーナックが3連続トライを披露する。

前半10分にラック脇を抜けて独走すると、みずから蹴り出したショートパントを再獲得して1トライ目。
前半17分にもゴール目前での攻防から強引に押し込んで2トライ目、同20分にはSOエルトン・ヤンチースのクロスキックから始まった波状攻撃のラストを飾ってみせた。

前半20分間でのハットトリック達成はW杯史上最速。2003年大会で元オーストラリア代表のクリス・レイサムがナミビア相手に達成した前半25分を更新。SHレーナックはW杯初出場で、エラスマスHCの抜擢に応えた。

防戦一方のカナダは、前半27分にも1トライを許し、大量40点のビハインドを抱えた。さらに同35分に途中出場のジョシュ・ラーセンが危険なクリーンアウトにより一発退場。

カナダはW杯史上最多となる1大会6枚目のレッドカードにより14人となったが、0-47で折り返した後半に奮闘を見せた。

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