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アルゼンチンがアメリカに勝ち、次回大会の出場権を獲得。ラグビーワールドカップ(J SPORTS)

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アルゼンチンがアメリカに勝ち、次回大会の出場権を獲得。ラグビーワールドカップ
[元記事]
ラグビーワールドカップで死の組と目されていたプールCは、大会前の予想に反し、最終戦を待たずにイングランドとフランスのベスト8進出が決定。【ハイライト動画】アルゼンチンvs.アメリカこのアルゼンチンとアメリカが熊谷で対戦した試合は、次回ワールドカップの出場権が得られるプール3位の座を巡る一戦となった。

抜けるような秋晴れのもと、アルゼンチンのキックオフで始まった前半は、両チームともにフェーズを重ね、丁寧に攻撃を重ねる展開となる。
両チームともに敵陣深い位置までボールを運びながらも、最後の一線を越えられないまま試合が進むなか、アルゼンチンは18分に短いパス交換で相手守備を崩すと、最後はSO(スタンドオフ)ニコラス・サンチェスが長い距離を走ってトライ。
コンバージョンもサンチェスが自ら決め、7-0とする。さらにアルゼンチンは24分に敵陣深い位置から、インゴールへ蹴り込んだサンチェスのショートパントにFB(フルバック)ホアキン・トゥクレが走り込んでトライを決めると、サンチェスのキックも成功し、14-0とリードを広げる。

この後、両チームともに1トライずつ取り合い、19-5として後半へ折り返すと、アルゼンチンは後半開始早々の3分、ラインアウトのサインプレーから、何度かフェーズを重ねる。
最後はCTB(センター)フアン クルス・マリアのトライで再び主導権を握ると、7分にもクルス・マリアがトライを決め、33-5とアメリカを引き離した。

結局、後半10分以降は両チームが2トライを奪い合う展開となり、47-17でノーサイドとなった。この結果、プールCはアルゼンチンの3位とアメリカの4位以下が確定した。

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