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スコットランド、ロシアに圧勝。勝ち点5を加え日本との決戦へ。ラグビーワールドカップ(J SPORTS)

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スコットランド、ロシアに圧勝。勝ち点5を加え日本との決戦へ。ラグビーワールドカップ
[元記事]
スコットランド、ロシアに圧勝。勝ち点5で日本との決戦へ。ラグビーラグビーワールドカップは、プール最終戦を迎えるチームが出始めるなか、この日は静岡でプールAのスコットランドとロシアが対戦。【ハイライト動画】スコットランド vs. ロシアボーナスポイントを含む、勝ち点5が欲しいスコットランドと、最終戦での大会初勝利を狙うロシアの一戦は、スコットランドがミッションを達成して、日本との最終戦へベスト8進出の望みをつなげた。

ラグビー日和とも言えるカラリとした秋晴れのもと、ロシアのキックオフで始まった前半。
開始直後こそ、ロシアが相手陣内でプレーし続ける時間帯を作るも、その後は地力に上回るスコットランドがバックスのスピードを武器に優勢に試合を進める。

試合が動いたのは13分。スコットランドは敵陣深い位置でのスクラムからマイボールをキープすると、最後はSO(スタンドオフ)アダム・ヘイスティングスがトライを決める。
コンバージョンもヘイスティングスが決め、7-0とする。さらにスコットランドは17分にも、ヘイスティングスによるトライとキックで加点。
21分には、SH(スクラムハーフ)ジョージ・ホーンが、敵陣ゴールライン上でインターセプトしてトライを決め、21-0とリードを広げて後半へと折り返す。

後半も開始からスコットランドペースは変わらず、4分にはWTB(ウィング)ダルシー・グラハムの快足を活かした大きなゲインから、最後はホーンへ繋いでボーナスポイントを確定させるトライを決める。
観客席にバグパイプの調べが鳴り響くなか、勢いに乗るスコットランドは10分、15分、18分、34分、37分とトライを重ね、61-0の大勝で日本戦へ弾みをつけた。一方、ロシアは4連敗で帰国の途につくこととなった。

1位 日本:勝ち点14(3勝0敗)
2位 アイルランド:11(2勝1敗)
3位 スコットランド:10(2勝1敗)
4位 サモア:5(1勝2敗)
5位 ロシア:0(0勝4敗)ワールドカップ

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