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ウェールズ、フィジーとの接戦を制し、オーストラリアとともにベスト8を決める。ラグビーワールドカップ(J SPORTS)

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ウェールズ、フィジーとの接戦を制し、オーストラリアとともにベスト8を決める。ラグビーワールドカップ
[元記事]
ラグビーワールドカップは、大分で行われたこの日のウェールズvs.フィジーの試合を持って、出場全チームがプール戦3試合以上を消化。【ハイライト動画】ウェールズvs.フィジー2連勝のウェールズと、ベスト8進出には、勝利が必須のフィジーによるプールDの趨勢を決する大一番は、見応えのある好勝負となった。

試合が動いたのは3分、フィジーは敵陣深い位置でペナルティを得ると、スクラムからサイドへ展開し、ライン際でWTB(ウィング)ジョシュア・トゥイソバがトライを決めてウェールズに先制パンチを浴びせる。
その後、ウェールズは7分過ぎに、HO(フッカー)ケン・オーウェンズがシンビンとなり、数的不利を強いられる展開に。フィジーはこの好機を活かし、8分にFB(フルバック)キニ・ムリムリヴァルのトライで加点する。

しかし、16分過ぎにはフィジーの選手にもイエローカードが提示される。するとウェールズは17分にサイドへ展開したSO(スタンドオフ)ダン・ビガーのキックパスを受けたWTBジョシュ・アダムスがトライ。
ビガーがコンバージョンを決め、7-10として追い上げにかかる。その後、フィジーはシンビンが解けた直後の29分過ぎにもイエローカードが出て、再び数的不利に陥る。
この好機を得点に繋げたいウェールズは30分にスクラムから、最後はサイドへと開き、アダムスのトライで逆転に成功。
ビガーのキックも決まり、14-10とする。しかし、その後の10分間はフィジーが粘りを見せ、4点差のまま後半へ折り返す。

その後、試合が動いたのは13分。後半開始から押し込まれる展開の続いたウェールズは、11分過ぎにシンビンで数的不利を強いられると、自陣深い位置での相手ラインアウトからペナルティトライで7点を献上。
しかし、ウェールズは17分に途中出場のリース・パッチェルがPG(ペナルティゴール)を決め、17-17の同点に盛り返す。

粘るウェールズは数的不利が解ける前の20分にアダムスのトライで22-17とし、再び勝ち越しに成功する。
我慢が報われたウェールズは、28分にFBリーアム・ウィリアムズがトライを決めると、29分にもトライで加点し、29-17と更にリードを広げる。
結局、試合はこのままノーサイドとなり、ウェールズがボーナスポイントを含む5ポイントを獲得して、ベスト8進出を確定させるとともに、オーストラリアの準々決勝進出も決まった。

1位 ウェールズ:勝ち点14(3勝)
2位 オーストラリア:11(2勝1敗)
3位 フィジー:7(1勝3敗)
4位 ジョージア:5(1勝2敗)
5位 ウルグアイ:4(1勝2敗)

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