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約60分間14名で戦ったアイルランド 総合力を見せつける7トライの快勝で準々決勝進出(J SPORTS)

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約60分間14名で戦ったアイルランド  総合力を見せつける7トライの快勝で準々決勝進出
[元記事]
日本代表の順位にも影響する戦いとして注目度が集まったプールAのアイルランド対サモアは、10月12日、福岡県の東平尾公園博多の森球技場で行われた。2勝1敗の勝ち点11で、暫定2位のアイルランドは、4トライ以上のボーナス点を獲得して5点を追加すれば、勝ち点16となり決勝トーナメントが決まるという戦いだった。一方のサモアは、すでにプール戦での敗退が決まっていた。試合はモチベーションの高さがそのまま反映される内容になった。【ハイライト】アイルランド vs. サモア ラグビーワールドカップ2019 プールA

午後7時45分、サモアボールのキックオフで試合は始まった。前半3分、アイルランドは、サモアゴールに迫ったラインアウトからモールを押し込み、キャプテンのHOローリー・ベストが先制トライをあげる。SOジョナサン・セクストンのゴールも決まって、7-0。その直後、サモアのHOセイララ・ラムが危険なタックルでシンビン(10分間の一時退場)となる。8分、再びゴール前のラインアウトを得たアイルランドは、モールを押しきれないとみるや、左へ順目にボールをつなぎ、最後は、PRタイグ・ファーロンが125kgの巨体でタックルを弾きながらトライ。セクストンのゴールも決まって、14-0とする。

13分の時点でアイルランドのボール保持率は90%と、サモアに付け入るスキを与えずに攻め続けた。20分、FBジョーダン・ラーマ―がディフェンスを突破し、右手一本でセクストンにパス。セクストンがインゴール右中間に躍りこんで早くも3トライ目をあげる。スコアは、21-0。サモアもアイルランドのミスに乗じて攻め込み、NO8ジャック・ラムがトライし、21-5。そして、28分、アイルランドにとって試練の時が訪れる。

CTBバンディ・アキが、タックルの際に相手の顔面に肩をヒットさせたとしてレッドカード(退場処分)を受けたのだ。アイルランドのミスで転々とするボールに対して走り込んできたサモアのSOウルパノ・セウテニの体勢が少し低かったため、やや高めだったタックルが顎に入った。故意ではないとしても顔に肩がヒットすればレッドカードだ。このあとの約60分をアイルランドは14人で戦うことになった。

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