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【Excel】集計作業を3倍速で完了!?複数個所にある小計や総計をワンクリックで計算できる[Σ]ボタン活用法(Impress Watch)

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【Excel】集計作業を3倍速で完了!?複数個所にある小計や総計をワンクリックで計算できる[Σ]ボタン活用法
[元記事]
◆ [Σ](オートSUM)ボタンを1回押すだけで小計と総計が求められる!
 Excelを使った日常業務で、小計欄と総計欄(①)のある売上表を作成することはよくあると思います。金額の合計を求めるには、[Σ](オートSUM)ボタン(②)を使うのが手っ取り早いですよね。オートSUMのボタンは[ホーム]タブと[数式]タブの2つの場所にあり、クリックするだけで自動的に集計を行ってくれる便利なボタンです。【この記事に関する別の画像を見る】 でも、小計や総計などの合計欄がたくさんあると結構手間がかかる……と思っていませんか? 実は、上記のような表の場合、たった1回[Σ](オートSUM)ボタンをクリックするだけで、すべての小計欄と総計欄に集計結果を一瞬で表示することができるのです! このテクを使えば、さまざまな集計作業にかかる時間を格段に短縮できるでしょう。
■集計結果を表示するすべてのセル範囲を選択してから[Σ](オートSUM)ボタンをクリックする
 次の顧客別売上表の例でやってみます。この表の7行目と12行目にある小計欄と13行目にある総計欄(①)に集計結果を表示してみましょう。
 小計欄と総計欄に集計結果を表示するには、集計結果を表示するセル範囲をすべて選択してから、[Σ](オートSUM)ボタンをクリックします。
 では最初に、セル範囲C7:E7をドラッグして選択(②)しましょう。
 続けて、セル範囲C12:E12も選択しますが、このように離れたセル範囲を選択する場合は、[Ctrl]キーを押しながら次のセル範囲をドラッグします。
 [Ctrl]キーを押しながら(③)セル範囲C12:E12をドラッグして選択する(④)と、セル範囲C7:E7とセル範囲C12:E12が選択された状態になります。
 最後に、セル範囲C13:E13を選択します。先ほどと同じように、[Ctrl]キーを押しながら(⑤)セル範囲C13:E13をドラッグして選択します(⑥)。なお、12行目と13行目は必ず別々に選択するようにしてください。
 セル範囲C7:E7、セル範囲C12:E12、セル範囲C13:E13が選択された状態(⑦)になりました。これで、集計結果を表示したいセルをすべて選択できたので、[ホーム]タブ(⑧)→[Σ](オートSUM)(⑨)をクリックします([数式]タブのボタンをクリックしてもかまいません)。
 すると、先ほど選択したセル範囲すべてに集計結果が表示されましたね(⑩)!
■[Σ](オートSUM)ボタンをうまく使って作業を効率化しよう
 今回は、小計欄や総計欄がある表で、効率よく金額を集計する方法を解説しました。普段から[Σ](オートSUM)ボタンを使って集計しているという人は多いと思いますが、今回解説したやり方を活用している人は案外少ないのではないでしょうか。集計結果を表示するすべてのセル範囲を選択してから[Σ](オートSUM)ボタンをクリックすれば、秒速で小計と総計を求めることができます。隣の席の同僚も、もしかしたら知らないかもしれません! ぜひ教えてあげてみてくださいね。

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