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「ワクワク」女一揆!井上真央、5年ぶり主演映画21年公開『大コメ騒動』(サンケイスポーツ)

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「ワクワク」女一揆!井上真央、5年ぶり主演映画21年公開『大コメ騒動』
[元記事]
 女優の井上真央(32)が5年ぶりに映画に主演することが21日、分かった。2021年公開の「大(ダイ)コメ騒動」(本木克英監督)で、101年前に富山で起きた米騒動の史実に基づく痛快エンタテインメント。井上は重さ60キロの米俵を担ぎ、騒動の先頭に立って「米を旅に出すなー!」と叫ぶ富山の浜の女を体当たりで熱演する。
 NHK主演ドラマ「少年寅次郎」(土曜後9・0)でかっぽう着に身を包み、「男はつらいよ」の寅さんの母親を演じている井上。今度はたくましき“漁師のおかか”として大正の世に社会現象を巻き起こす。
 「白ゆき姫殺人事件」(2014年)以来の主演映画で演じるのは、のちに米騒動の首謀者となる主人公、松浦いと。夫がカムチャツカ半島へ漁に出ている間、3人の子供を守りながら働くが、1918(大正7)年8月、米一升の価格は米俵を担ぐ日当よりも高騰。
 「浜の女は口ばっかりなんだね! 自分たちの手でなんとかしたいと思わないのかい!?」
 たんかを切って、“おかか”たち20人の先頭に立ち「米を旅に出すなー!」と絶叫する。これが地元紙に「米騒動」と取り上げられると、やがて大阪で「女一揆始まる」と報じられ、騒動は全国各地へと拡大していく。
 「脚本を読んだとき、いつの時代も女性たちの執念や勇気ある行動が世の中を動かしていくことを深く考えさせられました。これから激しい騒動を起こしていくことに今からとてもワクワクしています」
 劇中、井上は日焼けした姿で60キロの米俵を担ぎ、船に米を積ませないように体を張って阻止するなど力技を披露。「超高速!参勤交代」などで知られる本木克英監督(55)は「100年前に生きる女性もありありと表現できる確かな演技力が必要」と全幅の信頼を寄せている。
 井上は「家族や仲間を守るために戦った富山のおかかたちの勇姿を、時におかしく、そして力強く感じてもらえる作品にしていきたい」と気合十分。26日のクランクインを心待ちにしている。

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