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乳首ドリル海外初進出で大爆笑 吉本新喜劇上海公演“日本の笑い”に手応え(オリコン)

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乳首ドリル海外初進出で大爆笑 吉本新喜劇上海公演“日本の笑い”に手応え
[元記事]
 今年2月に60周年を迎えた吉本新喜劇が9日、中国大戯院(Great Theater of China/上海市黄浦区)で開催中の『第5回上海国際コメディフェスティバル』(~12月15日)でオープニング上演を飾り、新喜劇座員らのコテコテのギャグをはじめすっちーと吉田裕による「乳首ドリル」が爆笑をさらった。上海公演の模様やサイン入れの様子 同公演は中国メディア大手の上海メディアグループより、日本を代表する喜劇として正式招待。1930年設立で89年の歴史を誇り、上海京劇四大劇場の一つに数えられる同劇場で初めて日本の作品が上演された。
 吉本新喜劇の海外ツアーはこれまでにシンガポールやタイなどでも開催。日本人客が多く日本語上演のままを提供してきたが、今回は中国人客が7~8割を占め、さらに正式招待作品ということから初めて字幕を導入した。
 座長のすっちーと酒井藍は「前日の夜に中国人客が多いということを知って、旅行気分だった座員も緊張感が増しました」と前夜にせりふや動きを再度詰め直し、中国で人気の食べ物や場所などもギャグに盛り込むローカライズ作業に追われた。
 すっちーは「吉本新喜劇の昔からの定番ネタや“待ってました”感が通じないなかで、字幕でもちゃんと笑いが返ってきて嬉しかった」とにんまり。「敢えて字幕を入れない笑いもちゃんと伝わった。セットがあってわかりやすかったかも」と振り返った。
 日本ですっかりおなじみとなった乳首ドリルも「最近は客の反応も慣れてきたので、時間を短くしたりしてきたんですが、今回は吉田裕くんの声も枯れるかと思うぐらいフルでやりました」と現地ファンへの手応えも十分。「すんのかいせんのかい」のくだりでは自然発生的に観客から手拍子が送られた。
 独特の笑いや間に慣れ“見方”が伝わったのか、後半からは絶えず笑いが起こっていた。子供たちの無邪気な笑い声も響くなど日本の定番の笑いがしっかり届いたことを確認し、次回以降の海外公演も十分に期待させる公演となった。なお、次回は今月24日にマレーシア公演を行う。
『吉本新喜劇~60周年 それがどうした!~上海公演』参加芸人
すっちー、酒井藍、島田一の介、烏川耕一、山田亮、タックルながい。、太田芳伸、佐藤太一郎、松浦真也、吉田裕、奥重敦史、瀧見信行、もじゃ吉田、前園健太、小西武蔵、カバ、けんんたくん、井上安世、服部ひで子、大塚澪、曽麻綾

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