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core i5とかi7をやさしく教えます

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core i シリーズは インテル入ってる
でお馴染みのintel社が発売しているマイクロプロセッサ。

2015年8月には基本構造(アーキテクチャ)が第6世代のSkylakeが発売されている。

デスクトップパソコンにはcore i5やi7等のマイクロプロセッサが使われることが多い。

ノートパソコン、またはデスクトップパソコンで搭載されているcore i5だが、
中身がちょっとち が う。

core i5ノートパソコン版のcore i5では2コア、4スレッド。

デスクトップパソコン版のcore i5では4コア、4スレッドである。

core i7core i7は
4コアで、8スレッドのものや、
6コアで12スレッド、
8コアで16スレッドのタイプもある。

コア、スレッドとは?

う~、、コアって何?

スレッド?

安心して下さい。

インテル、入っている。。

じゃなくて、、

コアはマイクロプロセッサ内部で計算するユニットのことだ。

コアの数が多いほどいっぱい計算できるというわけだ。

コアはわかった。じゃスレッドって??

一つのコアを見かけ上複数のコアにする技術。

4コア、8スレッドというのは
物理的なコア数が4で、
見かけ上のコア数が8となる。

見かけ上なので、アプリによっては8個分の物理コアのパフォーマンスを得られるわけではないのだ。

第5世代のcore i7には
2コア、4スレッド
というノートパソコン向けのプロセッサがある。

この第5世代のcore i7はプロセルルールを微細化しているのだ。

微細化、、

微細化とはプロセッサの面積が小さくしたことだ。

設計は同じままでプロセスを微細化することを
インテルはチックと読んでいる。

第5世代のcore i7はチックで作っていて、

プロセッサの面積が小さくなった分、GPUを入れているのだ。

つまり、面積が小さいということは省エネで、
3D性能がよくなったということ。

インテルはチックでプロセッサを作った次
の年にアーキテクチャを変更している。

これをインテルはタックと読んでいて、
まとめて インテル チック・タック モデルと呼ばれている。

つまりインテルは 
チックでプロセッサの設計は同じでプロセスの微細化をして省エネチップを出す 年の次に、
タックで アーキテクチャを変更して性能を上げているのだ。

まとめ

core i5はミドルレンジクラスのパソコンで使われることが多い。
core i7はハイエンド向けである。

動画編集など高い処理能力が必要な処理にcore i7は向いている。

価格はというと、
当然コア数の多い方が半導体の面積が大きいので高い。

つまりcore i5よりi7の方が一般的に高く、
+1万以上の差があるという感覚だ。

最新いいものをなが~く使うなら、core i7をおすすめだ

予算がちょっと、、と言う方には core i5でいいだろう。

バリバリの画像編集とは重たい処理をしないかぎり
 core i5で殆ど問題ないだろう。

予算と目的によってcore i5かi7を選択して欲しい。

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