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「新・ミナミの帝王」10年目に千原ジュニア「まさかこんなに続くとは」(スポーツ報知)

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「新・ミナミの帝王」10年目に千原ジュニア「まさかこんなに続くとは」
[元記事]
 お笑いタレント・千原ジュニア(45)が俳優として主演する、カンテレのドラマシリーズ「新・ミナミの帝王」の最新作が来年1月に2作続けてオンエア。1月13日(後3時20分)に第18作「バイトテロの誘惑」、同18日(後3時)に第19作「失われた絆」が放送される(関西ローカル)。
 人気漫画の実写版で、2010年9月の放送開始から10年目。大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎を演じるジュニアは「最初は1話で終わると思ってましたが、まさかこんなに続くとは。(ジュニア出演の)バラエティーを入れても1、2を争う長寿番組です」。銀次郎の相棒・竜一役の大東駿介(33)も「僕も俳優歴15年くらいなので、その3分の2をこの作品で過ごしてるというのは感慨深いです。当初はジュニアさんとの距離をどう縮められるかと思っていましたが、当たり前のように年に1回お会いできて、互いの近況を報告しあえることに幸せを感じます」とコメントした。
 過去10年、一番印象に残った作品についてジュニアは「やはり地面師がテーマの作品ですね。撮影している時は、まだあの地面師詐欺事件(2018年11月)が報道されてなかったですもんね」と、ドラマが現実を先取りしたことに驚いたという。今回の新作も世間を騒がせたバイトテロ事件などを扱っており、「そこにいる誰が巻き込まれてもおかしくない事件を描いていて見やすいと思います。ぜひ見てください」とPR。
 大東も「ここ最近『新・ミナミの帝王』が今の社会の流れを反映していたり、むしろ先取りすることもあったりと、ドラマだからできるメッセージの発し方ってあるんじゃないかと思うようになりました。起きた事件に、ああだこうだとコメントするよりも、ドラマだからこそできる『心を刺激する何か』がある気がしています」とドラマの意義を示した。

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