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【2019-20 B.LEAGUE NOTEBOOK 12】ミニインタビュー:比江島慎(宇都宮ブレックス #6)(J SPORTS)

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【2019-20 B.LEAGUE NOTEBOOK 12】ミニインタビュー:比江島慎(宇都宮ブレックス #6)
[元記事]
天皇杯準決勝で川崎ブレイブサンダースにまさかの大敗を喫した後に迎えたサンロッカーズ渋谷戦、比江島慎は終盤に土壇場で追いつく可能性を感じさせる3Pシュートを決めるなど、チーム最長となる28分47秒間のプレーで14点を記録。天皇杯を制して自信を手にした渋谷に逆転負けを喫したとはいえ、川崎戦の悪夢から切り替えて試合に臨めていたのは明らか。新加入のテーブス海のことを含め、試合後に話してくれた内容を抜粋した形で今回は紹介する。
Q 今日の試合を振り返ってもらえますか?
「出だしは(天皇杯準決勝の)反省を生かしてというか、ディフェンスで入れたと思うんですけど、途中から相手もその激しさに慣れてきたところで流れを持って行かれて、もう1回引き戻すのに手間取ったというか…。新加入の選手もいたりしながらの今日だったので、そういった部分では収穫があったのかなと思います」
Q 天皇杯の時からもどかしさ、イライラするところもあったと思います。ブレックスらしさが出せない時間帯があったりとか…?
「やはり調子が悪くてもディフェンスで我慢して我慢して、流れを持ってくるチームだと思うんですけど我慢仕切れず、天皇杯に関してもそのまま集中力が切れてしまった。オフェンスで流れが悪くなってしまって、それを引きずってしまった。今日に関しては僕自身もですけど、審判と戦ってしまったりとか、そこで一度集中力が切れてしまったりとか、負けるときはそういう時間帯がある思う」

Q 自身のプレーについては?
「最近シュートのタッチがよくないというか、その割には少し自分の感覚を取り戻せたかというところはあるんですけど、まだ本調子ではないです。今日はベンドラメ(礼生)選手とマッチアップすると練習中から言われていたので、オフェンスよりもディフェンスで頑張ろうと思っていたので、その辺は激しくできたのかなと…」
Q 新たな風(テーブス海)が入ってきましたけど、一緒に戦ってみての印象は?
「スピード、テクニック、ボールハンドリングもそうですけど、楽は楽ですよね。もちろん、なべさん(渡邉裕規)のよさもあるし、(鵤)誠司のよさもあるんですけど、ボール運びに関しては楽は楽ですし、彼がずれを作って僕らがシュートだったり、ずれを利用してドライブもできるので、まだまだチームにフィットしていく必要がありますけど…」
Q 変化を与えてくれたというか…。
「もちろん。誠司も万全な状態じゃないので、出場時間はどんどん多くなってくると思う。そこに関してはブレックスの武器になれば…」
Q 天皇杯での負けた後、チーム内ではすぐに忘れて”次!”という雰囲気になったのですか?
「それは完全に切り替えられたというか、選手でもミーティングをしたり、社長とも会ったり、前を向いてやれたと自分の中ではあります」
Q 今日に関しては渋谷のパフォーマンスが上回ったという印象ですか?
「そうですね」
文:青木 崇

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