あなたの英語学習方法ではネイティブに伝わらない。
ネイティブに間違えられてしまう方法。それは英語リズム
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ペイパルを使った送金は小額決済がオトク

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ペイパルの送金は自分のペイパル口座から
相手のペイパル口座にお金を送るので、

相手側もペイパル口座が必要だ。

送金方法は
(1)ペイパルアカウントにログイン
(2)送金をクリック
(3)受取人のメールアドレス、送金額、そして数可の種類を選ぶ
(4)続行をクリック
これだけだ。

自分のペイパルアカウント口座に残高があればそこから支払いがされる。

自分のペイパルアカウント口座に残高がない場合はどうするか?

ご安心を!!

登録したクレジットカードから支払いがされるのだ。

こんなに簡単に送金できてしまうペイパルだが、
日本でペイパルアカウント(パーソナルアカウント)を開設した場合、
ペイパルアカウント間での個人間送金はできない。

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海外でペイパルアカウントを開設

海外でペイパルアカウントを開設すると
個人間送金ができるという情報もある。。

しかし、日本でパーソナルアカウントでは個人間送金はできないが、
ビジネスアカウントならできるのだ。

海外への支払いには為替手数料(2.5%~4%)が別途かかる場合があるので注意だ。
さらにペイパルの手数料2.5%(国によって異なる)もかかる。
つまり、最低でも5%の手数料がかかる。

ビジネスアカウントで14万4千円を海外送金する場合、
144000円x5%=7200円かかる。

銀行から海外送金するときの手数料は
三菱東京UFJダイレクトの場合6000円だ。

1$=120円として、1$につき1円の為替手数料が発生するから、

14万4千円を海外送金すると手数料の合計は
6000円+1200円=7200円となる。

今回は最低の手数料で算出したが、
実際はもう少し手数料がかかるので、

ペイパルから送金する場合は10万円を目安にした方がよさそうだ。

また海外からの受け取りの手数料は
3.9%+40円/件が基本で、
受取金額や送金地等の条件で変わるようだ。

10万円を海外から受け取る場合、
100000円x3.9%+40円=3940円かかる。

まとめ

ペイパルを使った海外送金の手数料は

国によって変わるし、
為替手数料も日々変わる。

ペイパルを使った海外送金は
10万円を目安にした方がいいだろう。

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