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“Wolfram|Alpha”はポケモンも熟知、リクエストされればピカチュウもグラフで描画する(Impress Watch)

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“Wolfram|Alpha”はポケモンも熟知、リクエストされればピカチュウもグラフで描画する
[元記事]
 “やじうまの杜”では、ニュース・レビューにこだわらない幅広い話題をお伝えします。【この記事に関する別の画像を見る】 どんな質問にも答えてくれるオンラインサービス“Wolfram|Alpha”で“random pokemon curve”と検索すると面白い、と“Twitter”で話題になっています。
WolframAlpha…お前…そんな機能があったのか… pic.twitter.com/jZBKWtVSMF
― osw (@oswlovesowls) February 2, 2020
 検索するたびにいろんなポケモンがグラフで描画されるので、ついつい検索ボタンを連打しちゃいますね。グラフを描画するための数式も併せて表示されるので、数学の勉強にもなりそうな、ならなさそうな……。
 ちなみに、ポケモンの検索は以前から対応しているようです(参考:2018年1月の“数理女子”の記事)。ポケモン検索のためのサンプルページも用意されていて、
・指定したポケモンの属性情報(プロパティ)を検索
・2つ以上のポケモンを比較
・ポケモンのグループ比較(例:青いポケモンと白いポケモンを比べて)
・指定したポケモンの特徴を検索(例:“イノムー”の体重は?)
・ポケモンのプロパティ比較(例:“ツタージャ”、“ジャノビー”、“ジャローダ”のHPを比べて)
・指定したプロパティをもつポケモンを検索(“はがねタイプのポケモンは?”など)
といった問い合わせ(クエリ)が可能です。サンプルを参考に、検索ボックスにいろいろ入力してみてください。
・Wolfram|Alpha Examples: Pokémon
 ちなみに、“Wolfram|Alpha”は2018年6月に日本語化されており、“ピカチュウ”といった日本名での検索も一応可能です。“ピカチュウの体重”といった日本語クエリには対応しておらず、また応答データの一部もまだ日本語化されていませんが、使い方次第では結構楽しめるのではないでしょうか。ポケモンについて聞かれて困ってしまった保護者の皆様、是非“Wolfram|Alpha”にすがりましょう!

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