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堂本光一「SHOCK」を進化 ジャニーさんらと作り上げた演出を変更、共演者も大幅入れ替え「みんなで駆け抜けたい」(スポーツ報知)

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堂本光一「SHOCK」を進化 ジャニーさんらと作り上げた演出を変更、共演者も大幅入れ替え「みんなで駆け抜けたい」
[元記事]
 KinKi Kidsの堂本光一(41)が座長を務めるミュージカル「Endless SHOCK」が4日、東京・丸の内の帝国劇場で開幕(3月31日まで)した。2000年の初演から1732公演目。すべて即日完売を続け、今年は20周年の記念公演。「少し変わった演出も楽しんでいただけると思う」と力を込めた。
 多くは語らない。だが、さらなる進化を求める思い、覚悟は舞台を見れば一目瞭然だ。演じるコウイチがクライマックスで天に召されるシーンを初めて一新した。05年から演出も手掛けてきたが、今年から正式に「演出」の肩書がついた。「『演出』とつくということは、何かあった時の責任は自分自身で背負う」。20周年を迎え、演出の細部を再検討した。
 演出の変更は「作・構成・演出」だったジャニー喜多川さんが亡くなって初めて臨んだ昨年9月の大阪公演中に思い立った。恩師の没後、帝劇での公演はこの日が初めて。「『ユー、違うんだよ』って怒っていると思う」。ジャニーさんが使っていた楽屋はそのまま残っており、その存在を感じながらほほ笑んだ。
 アンサンブル(共演者)の顔ぶれも8割ほど変わった。稽古時間も増やし、自身の負担も激増した。背中を追いかけてきた歴代最多の通算2017公演を誇る「放浪記」の森光子さんの「常に新鮮でいたい」という考えにも通じる姿勢だ。
 「アンサンブルが変わると、すごく変わるし、何より上田が入ったことも大きい」と新たにライバル役を演じるKAT―TUNの上田竜也(36)に視線を送った。ジャニーズJr.時代の03年以来17年ぶりの出演だが、当時、プロ意識の欠如に激怒したこともある後輩。「芝居への向き合い方も違うし、いい芝居もしてくれている。昨日ゲネプロが終わって、フィジカル的なしんどさを共有したのがうれしかった。みんなで駆け抜けたい」。千秋楽前夜(3月30日)には通算1800公演に達するが、節目も通過点に、進化を求め続けていく。
 ◆「スポーツ紙6紙が報じた20年間」もスタート…東京・日比谷シャンテ
 公演開幕とともに東京・日比谷シャンテで「―SHOCK」の記事展「スポーツ紙6紙が報じた20年間」(観覧無料)がスタートした。館内の各所にスポーツ報知を始め、6紙計378点の記事が展示。常連キャストの「ふぉ~ゆ~」の松崎祐介(33)、越岡裕貴(33)はこの日の稽古前に訪れ、松崎は「迫力がすごい。けが(光一が02年に初日公演前にじん帯損傷)した時のものもあって歴史が感じられる」と記事に見入った。
 またシャンテ前の「新・ゴジラ像」は赤布をまとい、光一の名物フライングさながらの装いに。東宝によると、製作費は「数百万円」にのぼるといい、光一は「本当にありがたい」と感謝していた。

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