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堂本光一、“ライバル”上田竜也は「真面目」 本人も“更生”を主張(オリコン)

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堂本光一、“ライバル”上田竜也は「真面目」 本人も“更生”を主張
[元記事]
 人気デュオ・KinKi Kidsの堂本光一が4日より東京・帝国劇場で上演されるミュージカル『Endless SHOCK 20th Anniversary』初日前囲み取材に出席した。今作からライバル役としてKAT-TUNの上田竜也が2000年初演から2003年以来、17年ぶりに出演。テレビ番組ではヤンチャで熱血なイメージの強い上田だが、光一は「本当に真面目にやってます。ストイックに」と証言。上田も「『上田、更生』って(記事に)書いておいてください」と得意げにアピールして笑いを誘った。【写真】日比谷シャンテ前のゴジラ像も赤布でフライングしているかのような“SHOCK”仕様に 初演から20周年を迎える同舞台。ミュージカル単独主演記録1位を更新中で、期間中には1800回に到達見込みとなる。12月からスタートしたけいこでは新作同然に各シーンを細部まで再検討、クオリティーを高めてきた。そのなかでも「ライバル役の上田が入ってくれたことがなによりも大きい」と語る光一。
 「すごく良い芝居をしてくれる。本当に一生懸命、舞台への向き合い方が19年くらい前とは全然違う」と変化を挙げ「けいこ場でかっこつけちゃうやつってたまにいる。上田は『もう一回お願いします!』と常にそういうスタンスだった。それができるのは素晴らしいこと」とストイックぶりを絶賛した。
 座長の言葉に上田は「質問するとすごく丁寧に答えてくださいますし、ターンがすごく苦手だったので直接教えていただいた。自分がやってきていないダンスのジャンルが多く悩みましたが、それを光一くんに細かく教えてもらいました。めちゃくちゃ教え方が上手」と低姿勢。それを踏まえ、「とにかく自分ができることを出し切れればいいかな」と意気込んだ。
 ヒロイン・リカを演じる梅田彩佳は同郷の北九州出身の上田を「タツ兄は優しいです。初めてお会いした時に、『タツ兄って呼んでいいですか』って」と和やかな雰囲気を報告。一方で肉体的にも過酷な同舞台では「きのう、ゲネプロが終わって上田とフィジカル的なしんどさを共有できてうれしかった」と喜ぶ光一に、上田は「こんなこと言っちゃあれですけどキツイですよ」と本音をポロリ。光一から「けいこのときから、公演中は『飯を食うのもめんどくさくなる』と言ってたんですけど、きょうの朝『その気持がわかりました』って」と振られた上田は「きのう帰って、飯食う力がなかったんです」と“洗礼”を受けたことも明かしていた。
 また20周年を記念して現在、近隣の日比谷シャンテでは記事展『帝国劇場『Endless SHOCK』スポーツ紙6紙が報じた20年間』(~3月31日)を開催。これに併せて、ゴジラ像も、劇中で光一が披露する“赤布フライング”仕様にチェンジ。さっそく、朝から見に行ったというふぉ~ゆ~の松崎祐介は「この後、見に行きましょうよ!」と興奮気味に光一を誘い、越岡裕貴から「本番あるんだよ!」とツッコミ。前田美波里は「帝劇に入る前にシャンテに行ってそれをご覧になってからいらしてください」が呼びかけた。
 ジャニー喜多川さんが愛した帝国劇場。昨年、ジャニーさんが亡くなって以来初となる同所での『SHOCK』公演に光一は「身も心も引き締まる想い。今回もいろいろ新しい演出をしてるので『YOU違うんだよ』って怒ってると思います」と笑いならも、思いを馳せていた。

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