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【中日好き】山本拓実、掴み取る(J SPORTS)

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【中日好き】山本拓実、掴み取る
[元記事]
ドラゴンズの最も小柄な背番号59番はキャンプ序盤から躍動している。
山本拓実は2年目の昨シーズンは9試合で3勝をマーク。シーズンオフに入ってもあらゆるトレーニングに興味を示し精力的に動いた。
山本はここまでを振り返り、「練習試合の広島戦はちょっとマズかったですが、順調ですね。オフに取り組んだ事がいい形で出ていると思います。ボールの強さと質には納得しています」と話す。

知識と経験を手にした2019シーズン。オフにはドライブラインなど最新のトレーニングも試みた。そんな山本がこのキャンプ、一番大事にしている事は意外な物だった。

「キャッチボールです。キャッチボールの延長にピッチングがあると思います。そこを疎かにするとピッチングに影響が出るんで」。

「しっかりと指からいい回転でラインが出るボールを意識しています。それをワンステップで体重移動をして投げるようにしています」と明かした。

取り組んでいる新球。スラッターもまずまずの手応えだ。スライダーとカットボールの中間。

山本は「ベース半分曲がってくれるのが理想です。左打者の内に食い込むのが理想。ここまで早い段階から使っていますが、いいですね。手ごたえは感じています」と話す。しかし、このボールには危うさもある。中途半端に指にかかった時だ。

山本は「しっかり指にかかればまず大丈夫。あと、完全に抜けてしまっても意外に打たれない。一番まずいのは中途半端に指にかかった時です」。

「回転の悪いボールが甘く真ん中にいってしまう。練習試合の広島戦でスタンドに運ばれたのもこの中途半端にかかったスラッターでした。今後は指にかかる、イメージ通りに曲がる確率を上げていきます」と説明した。

身長167cmの体から繰り出す140キロを超えるスピンの効いたストレート。その体の使い方が気になった。塚本1軍トレーニングコーチはこう話す。

「あの身体でプロで通用しているんですから、身体の使い方が下手なわけないですよね。はっきり言ってお見事です」。

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