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トップリーグ第6節終了。 満点の勝ち点で走るパナソニック、 追う神戸製鋼も抜群の攻撃力見せつける(J SPORTS)

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トップリーグ第6節終了。 満点の勝ち点で走るパナソニック、 追う神戸製鋼も抜群の攻撃力見せつける
[元記事]
熾烈な順位争いが続くジャパンラグビートップリーグ2020は、2月22日、23日、第6節の8試合が行われた。注目の対決となった神戸製鋼コベルコスティーラーズと東芝ブレイブルーパスの一戦は、23日(日)、神戸ユニバー記念競技場に23,647人の大観衆を集めた。2番目に多かったのは、22日(土)、キヤノンイーグルス対宗像サニックスブルース、NTTドコモレッドハリケーンズ対パナソニック ワイルドナイツの2試合が行われた東大阪市花園ラグビー場で、18,056人(2試合目時点)だった。
開幕節で9万人を超えた観客数は徐々に減り、第5節は6会場で56,083人(2試合開催の会場は2試合目の数字で計算)だったが、第6節は、64,013人で上向いた。6節までの総観客数は、420,546となり、2018年度の458,597人を第7節には上回りそうだ。トップリーグはいまだ総観客数が50万人を超えたことはない。ラグビーワールドカップの日本代表メンバーがいるチームに人気が集中している面もあるが、ここからは順位争いの注目カードに観客が集まるのが理想だろう。
首位に立つパナソニックは、今節もNTTドコモに3トライ以上の差をつけるボーナス点を獲得しての勝利(スコアは、40-3)で6戦全勝の勝ち点30という満点。NTTドコモの素早く前に出てくるディフェンスに苦しむシーンもあったが、モールを押し込んでのトライで先制すると、この日はインサイドCTBに入った松田力也が相手陣深くのパスをインターセプトしてトライをあげるなど機転の利いたプレーで得点を重ねた。ルーキーのWTB竹山晃暉は、後半26分に流れるようなBKラインの攻撃で左コーナーに滑り込むと、34分、ディフェンスの乱れを見逃さずに瞬時の加速で左コーナーへダイブ。マンオブザマッチに輝いた。後半20分、稲垣啓太が交代出場すると客席からは大きな歓声があがった。堀江翔太、サム・ホワイトロック、ダミアン・デアリエンディなど主力を休ませながら快進撃を続けるパナソニックは層の厚さも際立っている。

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