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これがスーパーラグビー。海外遠征初戦でサンウルブズが大敗。スーパーラグビー第4節(J SPORTS)

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これがスーパーラグビー。海外遠征初戦でサンウルブズが大敗。スーパーラグビー第4節
[元記事]
海外遠征の初戦で、狼軍団は大敗を喫した。
スーパーラグビー参入5年目のサンウルブズ(日本)が2月22日、オーストラリア・ニュージーランド遠征の初戦、第4節レッズ戦(オーストラリア)に臨み、5-64で今季2敗目を喫した。
2月1日の開幕戦でレベルズ(オーストラリア)を36-27で破り、世界のラグビーファンを驚かせたサンウルブズだが、今回は守備の整備不足が大きく響いた。
ただ1月6日に始動して、まだ約7週間だ。年単位の強化計画のもとで「1年目はアタック、2年目はディフェンス」といった具合に完成度を高めるチームもあるなか、昨季からメンバーも一変しているサンウルブズにすべてを求めることはできないだろう。
相手となったレッズは、元NZ代表のレジェンドであるブラッド・ソーンHCが就任3年目。ソーンHCは地元の国内選手権チーム(クイーンズランドカントリー)も指揮するなど、地域レベルから地道に強化を図ってきた。
しかし今季のレッズは惜敗続きで開幕3連敗。勝利に飢えており、レッズにしてみれば本拠地で惨めな姿を見せるわけにはいかなかった。
サンウルブズの守備は序盤から綻んでいた。
開始47秒でノックオンにより攻守交代が起きると、相手のファーストアタックから接点で守勢に回った。
レッズは早々に手応えを感じたのだろう。前半4分、レッズは敵陣エリア中央でPK(ペナルティキック)を得たが、ペナルティゴール(PG)は狙わず。
ラインアウトモールに懸け、狙い通りにFLリアム・ライトが先制トライを奪った。5-0
後半7分には体重132キロの巨漢プロップ、タニエラ・トゥポウを止められず連続失トライ(12-0)。
「今日はイージーミスでトライに繋げられるなど、厳しい試合展開が続きました」(FL吉田杏) サンウルブズは個人では献身的なタックルも光り、FLミッチ・ジェイコブソン、WTBジェームス・ダーガヴィル、SH齋藤直人らが鋭く刺さった。

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