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ダルビッシュ有、英語も投球も絶好調(J SPORTS)

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ダルビッシュ有、英語も投球も絶好調
[元記事]
カブスのダルビッシュ有は、昨季から通訳を介さずに英語で現地記者とやり取りをしており、地元メディアが書いた記事の文面を見る限り、それはかなり好意的に捉えられていたようだ。
今季もその英語力は遺憾なく発揮されているようで、それは昨季後半に出色の仕事振りを見せたマウンド上のパフォーマンスも同様のようだ。

以下、『MLB.com』でカブスを担当するジョーダン・バスティアン記者が、現地24日(日本時間25日)付で同サイトに投稿した記事の抜粋である。

「ユウ・ダルビッシュは英語でインタビューに応じるが、馴染みのない言葉に出くわし、助けが必要となった場合に備え、隣に通訳を控えさせておくこともしばしばある。月曜に打撃練習を終えた後、彼はただ1人で記者たちと会話の場を持った」。

そして、話題は開幕投手の可能性に及んだ。

「何のことを言っているのか分からないよ」と、ダルビッシュはニヤリと笑いながら言った。

昨季後半にダルビッシュが見せたパフォーマンスは、翻訳で失われたものなどないほど、歴然としたものだった。

右腕は81回2/3を投げ、防御率2.76、そして118奪三振としたかたわら、四球をわずか7に抑え、対戦打者の打率を1割9分9厘としたのである。

オフシーズンがやってくると、ダルビッシュはそのフィーリングとリズムを持続させるべく、できる限りのことをやった。

月曜に2回を模した投球練習に臨んだダルビッシュは、ジェイソン・ヘイワードやカイル・シュワーバーを含む打者たちを相手に、バラエティ豊富な速球と変化球を見せた。

前述の両者は右腕に対し三振に倒れたのだが、右腕は19年最後の2ヶ月余で発揮した制球力は持続できていると感じていると述べた。

「まだ(その感覚は)持っている」とダルビッシュ。「今、なぜ多くのストライクを投げ始められたのか分からないけれど、自信はかなりあると感じている」。

ダルビッシュは、スプリング・トレーニングの初めから投手コーチのトミー・ホットビーと考案してきた現在の投球の進行を気に入っていると述べた。

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