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64コア/128スレッドのRyzen Threadripper 3990Xがデビュー、価格は約50万円!(Impress Watch)

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64コア/128スレッドのRyzen Threadripper 3990Xがデビュー、価格は約50万円!
[元記事]
 64コア/128スレッドの第3世代Ryzen Threadripper最上位「Ryzen Threadripper 3990X」が発売された。TDPは下位と同じ280W。【この記事に関する別の画像を見る】 店頭価格は税込494,780円。
■64コア/128スレッドのデスクトップPC向けCPU、第3世代Ryzen Threadripperの最上位モデル
 Ryzen Threadripper 3990XはSocket sTRX4に対応したハイエンドデスクトップPC向けCPU。第3世代のRyzen Threadripperで最もスペックの高いモデルで、サーバー向けCPU「EPYC」の最上位と同じ64コア/128スレッドを実現している。AMDは「世界初の64コア・デスクトップ・プロセッサー」とアピールしている。
 他の主なスペックは、ベースクロック2.9GHz、ブーストクロック4.3GHz、L2キャッシュ32MB、L3キャッシュ256MB、TDP 280W。発売済みの下位モデルであるRyzen Threadripper 3970X(32コア/64スレッド)よりベース/ブーストクロックは低いものの、CPUコアとL2/L3キャッシュは倍増している。
 一方、TDPは下位モデルと同じ280Wなので、CPUクーラーに要求されるスペックは従来通り。ちなみに、Socket sTRX4と、第1/第2世代のSocket TR4とでソケットの形状は変わらないため、TDPのスペックを満たしていれば第1/第2世代のクーラーを使うことも可能だ。
 4チャンネルのDDR4メモリインターフェイス(DDR4-3200、ECCサポート)や、プラットフォーム全体(CPU+AMD TRX40チップセット)で88レーンのPCIe 4.0インターフェイスを実現する点なども下位モデルと同じ。
[取材協力:ツクモパソコン本店とツクモeX.パソコン館とパソコン工房 秋葉原BUYMORE店とソフマップAKIBA②号店 パソコン総合館とオリオスペックとドスパラ秋葉原本店]

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