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桐山照史「ぜひ見てください」不器用なロミオ演じ(日刊スポーツ)

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桐山照史「ぜひ見てください」不器用なロミオ演じ
[元記事]
8日に開幕するジャニーズWEST桐山照史(30)主演の舞台「泣くロミオと怒るジュリエット」(来月4日まで)の公開稽古が7日、東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンで行われた。
シェークスピアの不朽の名作を戦後の関西の港町を舞台に、オール男性キャスト、関西弁で描く。屋台で働くロミオを桐山、田舎から出てきたばかりのヒロインのジュリエットを柄本時生(30)が演じる。作・演出は映画「焼肉ドラゴン」監督の鄭義信氏(62)。
桐山は「メチャクチャ美しい世界の『ロミオとジュリエット』をやらせてもらえると思っていたのに驚きでした。『ロミオとジュリエット』って、こういう描き方もできるんだと思いました」と振り返った。ジュリエット役が柄本と知った時には「時生!? と思いました。まあ、僕もロミオやってるんですけどね」と謙遜しながら複雑な心境を吐露すると、関西のおばちゃん役の八嶋智人(49)から「ジャニーズの中では低いんですけどね」と笑いながら突っ込まれた。
そして桐山は「“ザ・男の子”の時生君がやるという驚きと期待があった」。柄本は「マネジャーさんに2度、聞き直して『考えてみたい』と返しました。断らない主義なんですけどね(笑い)。俺がジュリエットかと思いましたが、まあ頑張ればどうにかなるかと。桐山君はおやじ(明)も兄ちゃん(佑)も共演しているので『いいぞ、桐山は』とうわさは聞いてました。兄ちゃんが『桐山君は役者だね』って言っていたので、楽しみにしていました」と話した。
共演の段田安則(63)は「最初は『ちゃんと、できんの?』って気がありましたが、若い方たちが全員、面白い。時生君の姿も、最初は大丈夫かなと思ったけど、ちゃんと化粧したら、私の好きな(歌手の)竹内まりやさんになった」と笑顔。柄本が「クレームは受け付けません」と宣言すると、段田は「失礼があったら謝ります。『ロミオとジュリエット』の神髄が、美男美女がやるより出ている」。桐山は「世界一不器用な『ロミオとジュリエット』ですが、ぜひ見てください」と話した。

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