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不足するマスクの「問い合わせ」で仕事が進まない お店の実情を描いた漫画に「まさしくこの状況」(ねとらぼ)

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不足するマスクの「問い合わせ」で仕事が進まない お店の実情を描いた漫画に「まさしくこの状況」
[元記事]
 現在マスク不足が社会問題となっていますが、それにより薬局などの店舗に「マスクの問い合わせ」がひっきりなしにかかってきて仕事が進まない状況も。そんな現場の実情を伝える漫画がTwitterで話題になっています。【学校】漫画を読む 漫画では狸谷さんの仕事風景が描かれますが、頻繁にかかってくる「マスクある?」という問い合わせの電話と、それにより通常の業務が滞ってしまう様子が伺えます。
 単純な確認の電話ならまだ良いのですが、中には品切れを伝えると「ちゃんと発注しとけよ!」と店員に不満をぶつけるような電話もあるようです。
 また、「いつ来る?」「何時に来る?」といった問い合わせも増えているそうです。しかし、毎日発注してもその通りに来ないのが実情で、また届いたとしても山の様に届く他の商品の中から探し出すのは状況によっては困難だとして、「スタッフに苛立ちをぶつけられても無いものは無いのです」とツイートしています。
 この投稿には同様の思いを抱えていたスタッフから「すごくわかる」「まさしくこの状況です」と共感の声が寄せられています。電話以外の場面でも対応に追われているようで「毎朝怖いくらいの圧を感じながら仕事をしています」「コロナより血眼で探してる人間がこわいです」との声が。これは精神的にも辛い……。
 漫画にもありますが「気持ちはわかるがないものはない」ので、従業員に当たるのはやめましょう。
画像提供:狸谷(@akatsuki405)さん

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