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小倉、中野にティム・ホラン息子。見どころ満載の「ハリケーンズ×サンウルブズ」。スーパーラグビー第5節(J SPORTS)

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小倉、中野にティム・ホラン息子。見どころ満載の「ハリケーンズ×サンウルブズ」。スーパーラグビー第5節
[元記事]
海外遠征中のサンウルブズが、ニュージーランド(NZ)の強豪ハリケーンズに立ち向かう。
南半球を中心とした5か国15クラブによる最高峰リーグ「スーパーラグビー2020」。
リーグ参戦5年目で1勝2敗の日本チーム・サンウルブズは、2月29日(土)第5節、NZ北島のネイピア(マクリーンパーク)で、2勝1敗のハリケーンズと激突する。

ハリケーンズは2016年以来2度目の優勝をめざしている強豪。過去5年シーズンで優勝1回、準優勝1回、四強3回と安定している。

ゲームデイは最高気温が30度に迫る予報もあり、厳しい闘いが待ち受けているだろう。

ただ今季のハリケーンズは不調からのスタートだった。

アシスタントコーチから昇格したジェイソン・ホランドHC(ヘッドコーチ)が新指揮官となったが、ストーマーズ(南アフリカ)との開幕戦で0-27の完封負け。

アルゼンチンに移動しての第2戦は、地元ハグアレスに26-23で辛勝。FBジョーディー・バレットがNZのペナルティーゴール(PG)成功最長飛距離を更新する63mのPGを決めるなどし、なんとか競り勝った格好だった。

そして今季初のホームゲームだった第3節で、好調のシャークス(南アフリカ)を38-22で下して2勝目を挙げた。

調子は右肩上がりだが、優勝した’16年のような選手層、完成度は見られず、これから自信を深めていくチームだろう。

絶対的司令塔だったボーデン・バリットのブルーズ(NZ)の移籍はいまだ不安要素。空いた10番はフレッチャー・スミスとジャクソン・ガーデン・バショップが競り合い、安定していない。

他にも主力だったLOサム・ラウシ(英スカーレッツ)、マット・プロクター(英ノーサンプトン)が北半球へ移った。

ただサンウルブズ戦の出場メンバー23人を見てみると、やはりラグビー王国らしく充実したメンバーが並ぶ。

NZ代表のスクラムハーフ、TJペレナラはチームの顔。ジャッカルも得意なリーダーだ。

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