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木村拓哉、初ソロライブ「5年ぶりになりますが、“ただいま”です」(スポーツ報知)

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木村拓哉、初ソロライブ「5年ぶりになりますが、“ただいま”です」
[元記事]
 俳優の木村拓哉(47)が8日、東京・国立代々木第一体育館で初ソロツアー(2か所5公演)をスタートさせた。ライブはSMAP時代の15年1月、5大ドームツアーのナゴヤドーム公演以来5年ぶり。初ソロアルバム「Go with the Flow」収録曲のほか、SMAPの「夜空ノムコウ」「SHAKE」も披露。「ただいま」と歌手としての復活を告げ、1万2500人のファンを熱狂させた。
 自身が一番、この瞬間を待ち望んでいたのかもしれない。ステージ下から高々と、勢いよく飛び出した木村は、大歓声に笑顔で応えた。
 「ようこそ! そして、お待たせしました。まさか今一度、このように皆さんの前で。こんな近い距離で。こういう場所に立てるとは思っていませんでした。が、たくさんのアーティストから力をいただいて、皆さんの待ってるよという気持ちに応えたくて。『騒ぐ場所を作ります』と言った以上、有言実行するしかない。5年ぶりになりますが、“ただいま”です」
 ソロアルバム収録曲を中心に、SMAP時代のソロ曲「Style」(08年)も12年ぶりに披露した。「懐かしい」とかみ締めると、続けて切り出したのは客席に姿があった明石家さんま(64)と元日放送の「さんタク」の収録で訪れた奄美大島からの帰路の話題だ。機内の隣で、さんまが自身に向けたのはライブの話題だったという。「(歌うのは)アルバムの曲か。何でや。曲はアーティストだけのもんじゃないぞ。聴いてくれている人たちにとっても共有物やぞ」と。
 トークを続ける中で一度流れたバンド演奏のイントロを止める“演出”で、観客のリクエストもあおった。「じゃ、分かりましたよ。いったるか!」とシャウト。SMAPの「SHAKE」をお決まりの「プル~ハ~!」の掛け声でスタートし、「♪今夜のライブは、気持ちがいいもんだ~」と歌った。SMAPの楽曲は、16年12月26日に放送された「SMAP×SMAP」最終回で「世界に一つだけの花」を歌って以来。「みんなと自分の共有物は、これからも大切にしていきたい」とファンを喜ばせ、「夜空ノムコウ」も披露した。
 「あすなろ白書」(93年)の「TRUE LOVE」(藤井フミヤ)など90年代の自身を代表するドラマの主題歌カバー3曲も盛り込んだ。2時間あまりのステージで計20曲。ソロ転身後は俳優としての活動がほとんどだったが、ライブの幕開けを飾った「いきものがかり」の水野良樹(37)の提供楽曲の「♪さあ ここがNew Start!」という歌詞の通り、これからもありのまま突き進んでいくつもりだ。
 ◆主な来場者 明石家さんま、及川光博、大島優子、亀梨和也、寛一郎、沢村一樹、七五三掛龍也、田中奏生、玉森裕太、冨岡健翔、富田望生、冨永愛、中村アン、二階堂ふみ、西畑大吾、林遣都、松本元太、間宮祥太朗、三浦翔平、水野良樹、道枝駿佑、満島真之介、吉谷彩子(五十音順)

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