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「100時間の練習より10分のショー」台湾の国民的お兄さんEXILE・AKIRAが届けた『希望の光ステージ』(中日スポーツ)

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「100時間の練習より10分のショー」台湾の国民的お兄さんEXILE・AKIRAが届けた『希望の光ステージ』
[元記事]
 ダンス&ボーカルグループ「EXILE」のAKIRA(38)が8日、台湾・台北で開幕した旧正月の伝統イベント「2020 台北ランタンフェスティバル」にスペシャルゲストとして登場。西門町の特設ステージで、所属事務所LDHが運営するダンス&ボーカルスクール「EXPG STUDIO台北校」の生徒30人とダンスパフォーマンスを披露した。09年に同校が開校して以来、親身になって成長を見届けてきた未来のスター候補たちに大きな背中で語りかけた。【写真】パネルの前でキリッと決めた海老蔵親子 昨年6月に台湾の人気女優リン・チーリン(45)と結婚し、「国民姐夫」(国民的お兄さん)の愛称で親しまれるAKIRA。旧正月大みそかの1月24日には、EXILE全員で台湾版の紅白歌合戦「2020超級巨星紅白藝能大賞」に初出場し、白組のトリを飾った。
 やはり注目度は抜群だった。EXPG台北校のステージに“国民的お兄さん”が登場することがアナウンスされると、あっという間に1万人が集結した。
 中国語でのあいさつに続き、AKIRAは「ランタン=光の祭典ということで今回、EXPG台北校の生徒たちとコラボレーションして、子どもたちのためにも何か光、希望をお届けしたいと思いました」とオファーを受けた理由を明かした。
 自身は03年にEXPG立ち上げに関わり、東京校の講師をへてEXILE加入という夢をかなえた。09年、台北に海外初のスタジオができると、毎年何度も訪れて生徒たちと交流を続けてきた。
 16年に同校の生徒で結成された特待生グループ「MAGMA」は、進級がかかったクラスにも顔を出すなど、特に期待を寄せてきた。19~27歳の男性メンバー6人は台湾でのデビューを目指し、自己プロデュースでイベント出演や路上パフォーマンスを重ねている。
 AKIRAは第2の故郷となった台湾で、彼らをはじめ生徒たちが心に希望の光をともすような大きなステージに一緒に立とうと決意。「彼らにとって100時間の練習よりも、この10分のショーケースでヒントであったり、活動の原動力となるきっかけを作ってもらえたら」と語った。
 MAGMAには自身がデザインした黒いスーツ、キッズダンサーたちにはTシャツを“勝負服”としてプレゼントし、EXILEの楽曲「Heads or Tails」などを生徒たちと息ぴったりに披露した。
 そして最後にMAGMAの単独パフォーマンス時間も設けた。「彼らがさらなるレベルアップをすべく新たな覚悟を決めたとき、台湾で大活躍していくMAGMAが生まれると思うので期待したい」。AKIRAの心にも情熱のマグマが煮えたぎっていた。

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