スポンサードリンク

レクサス IS300h F SPORTを華麗に乗りこなすレースクイーンがいた!(アスキー)

スポンサーリンク
スポンサードリンク

レクサス IS300h F SPORTを華麗に乗りこなすレースクイーンがいた!
[元記事]
現役歯科衛生士兼レースクイーンの星野 奏さんが乗りたいクルマを乗る連載3回目は、なんと星野さんの愛車自慢! 美しい人は美しいクルマに乗るんですね!【もっと写真を見る】

 日本レースクイーン大賞の特別賞を2年連続で受賞する傍ら、美人すぎる歯科衛生士として日々医療に従事する星野奏(ほしのかなで)さん。
 
 この連載は、まったく別の取材の場で星野さんが「スポーツカー大好きなんです!」という一言から始まりました。そんな2回目(スカイライン 400R)の取材中のこと。星野さんが普段乗っているクルマ、いわゆる愛車は何かという話題が持ち上がりました。というのも取材はいつも現地集合で、星野さんは大抵公共交通機関でお越しになるので、関係者は彼女がクルマを所有していることは知っていても、その姿を見たことがなかったのです。「いいですよ! 今度乗ってきますね」ということから話が進み、今回は星野さんの愛車をご紹介する運びとなりました。
 
ワインレッドなレクサスに仰天!
 約束の時間が近づき、どんなクルマなんだろうと妙にソワソワする担当者と私という2人の野郎ズ。そこに音もなく近づく1台のクルマ。「これから星野さんのクルマをココで撮るのに、なんだよ邪魔だなぁ」などと思っていると運転席のドアが開き、やや上目づかいで「おまたせしました! おまたせしすぎたかもしれません」と星野監督がひょっこりはん。
 
 「あー、星野さん、わざわざどうもどうもってえ!?」と、改めてクルマを見て驚く野郎ズ。というのも星野さんが運転してきたのは、ワインレッドが美しいレクサスではありませんか!
 
 ご本人は言うまでもなくクルマの美しさ、何よりまさかのレクサス降臨に目眩を起こす一同に「綺麗でしょー。KeePerでコーティングしてきたんですよ」と星野さんはドヤ顔。さらにスッとドアが開いてクルマから降りる星野さんの姿があまりに自然で、とてもお似合いではありませんか。その光景に、頭が真っ白になる野郎ズ。気の利いた言葉は、何ひとつ出てきませんでした。
 
走りのセダン! 国産では数少ない
「FRセダン」のスポーツモデル
 それでは星野さんの愛車であるレクサス ISについてご紹介しましょう。ISはトヨタが展開する高級車ブランド「レクサス」が販売する4ドアセダン。アルテッツァをベースとして1999年に初代が登場。以来国産では珍しいフロントエンジン・リアドライブ(四輪駆動モデルもあり)で、全長4.5メートル程度という日本の道路にジャストなサイズと相まって人気を博しています。その昔はSUPER GTのGT300クラスにIS350として参戦していました。
 
 星野さんが乗るのは2013年に登場した3代目。その中でもISとしては初となるハイブリッドモデルのIS300hになります。2.5リットルV型6気筒エンジンとモーターと組み合わせてシステム最高出力は220馬力を発生します。ミッションは電気式無断変速で、いわゆるCVTです。
 
 このIS350hには標準仕様のほか、ラグジュアリーなversion L、そして走りを意識したF SPORTの3グレードが設定されています。星野さんのIS350hは、その中でもF SPORTの仕様。スポーツカーがお好きという星野さんらしいセレクトですね。さらにF SPORT専用色であるヒートブルーコントラストレイヤリングではなくレッドマイカクリスタルシャインを選ぶあたりが心憎いチョイスです。なお、現モデルの新車価格は579万9444円です。
 
 きっとワインレッドがお好きなのかな、と思いきや「本当は青がよかったんですけれど、別途オプション設定らしくて、クルマなかったんですよー」とのこと。え? クルマがなかったってどういうこと? と困惑する野郎ズ。「このクルマ、認定中古車なんですよ。で、出てくるのは白ばかりで、希望していた青がなかったんです。自分で運転するクルマで白はイヤだったので赤にしました」と、当時のことを思い出したのか、ちょっと残念そうな星野さん。いえいえとても似合っています。
 
 それにしても中古とはいえレクサス IS300h、しかもF SPORTを買われるとは、歯科衛生士やレースクイーンのお仕事ってそんなに儲かるんですか? と口にはしないものの、転職を考えはじめる野郎ズ。その様子を見て察したのか、星野さんは「あ、パパが買ったんですよ」と一言。このパパというパワーワードに過剰反応する野郎ズを見かねたのか「あ、ちゃんとしたお父さんというか、家族所有のクルマですよ」と妄想がたぎる誤解はすぐに霧散。「でも選んだのは私で、実際に乗っているのも私だけなんですけどね」と事実上のマイカー状態とのこと。
 
 「ホントはクーペタイプのRC Fが欲しかったんですよ。でも2枚ドアは家族所有には向かないし、なにより値段が高くて。どうしてもセダンタイプでないと、という条件からISに落ち着きました」というのが理由なのだそう。では、なぜにハイブリッドでF SPORTなのかという疑問が。「走りは絶対に楽しみたいじゃないですか! だからF SPORTは絶対に譲れませんでした。そこで白じゃないF SPORTのISを探していたら、この子が出てきたのでお迎えしたんです」。きっと、この出会いは運命だったのでしょう。ちなみに女子に人気というSUVタイプは眼中にはなかったようです。
 
 星野さんは現在、実家を離れて都内でひとり暮らしされているとのこと。ということは、乗る度にご実家へ戻っているのかと想像した野郎ズ。それは大変ですね、と声をかけたところ「今住んでいるところから離れた場所に、家族が所有しているマンションがありまして。そこの駐車場に空きがあったので、そこに停めているんです。ですから乗る時は電車に乗って取りに行っているんですよ」というではありませんか。住んでいる近くの駐車場ならわかりますが、家族所有のマンションって。
 
 想像するに星野さんはいわゆるご令嬢で、クルマは家族所有といいながら、パパが愛娘にプレゼントしたようなもの。さらに都内で一人暮らしする娘のことを思い、親御さんが管理しているマンションの駐車場も提供しているということなのでしょう。ちょっとお父様、娘さんを甘やかしすぎてはいませんかね? と、妬みに近い嫉妬心で狂いそうになる野郎ズです。
 
F SPORTのロゴと室内空間がお気に入り
 気を取り直して星野さん的レクサス IS300h F SPORTのお気に入りポイントを教えてもらいました。「まず、このF SPORTのロゴです。ちょーカッコいい! 街で走りながら、私のレクサスは、ちょっと違うんだからね! と思っちゃいます(笑)」とロゴを見ながらウットリされる星野さん。
 
 続いて車両前方へ移動し「このお顔! レクサスって感じがしますよね! ツリ目の感じとかカッコいいし、スピンドルグリルにLのマークが最高!」と指でレクサスマークをしてポージング。いやはやレクサスと星野さんという組み合わせ、似合いすぎます。やっぱり人がクルマを選び、クルマが人を選ぶんですね。
 
 さて室内にお邪魔すると、とても綺麗にしていらっしゃるではありませんか。普段はヒールを履かれる星野さんですが、運転する時はお気に入りの靴に履き替えているとのこと。
 
 「えー!? 映さないで!」という本人を無視して撮っていると「このケイト・スペードの靴、お気に入りなんですよ」とまんざらでもないご様子。
 
 さて、レクサスで一番好きなのは外観よりも上質な室内空間だという星野さん。「レザーの質感、色合いが本当にイイですよね。あとアナログの時計が可愛らしくて素敵です」と再びウットリ顔。
 
 もはや全面的ベタぼれの1台と思いきや「ナビ操作のコントローラーが使いづらいんですよ。しかもこのクルマのナビ、タッチパネルじゃないから、もう大変。レクサスって全部コレなんですよねぇ」とナビの操作方法に不満をお持ちの様子。どうやら普段はスマホのナビ機能も使われているようでした。
 
女性のクルマから出てくるとは思えない物に現場は騒然
 きっと普段はクルマの中が汚くて、来る前に慌ててトランクに荷物を放り込んだに違いない、と予想した野郎ズ。星野さんが離れている隙に、こっそりトランクをオープンすると、なんとスナイパーライフルが出てきたではありませんか! ゴルフが趣味というのは聞いていたのですが、サバゲー女子という以外な一面も!?
 
 「いえ、サバイバルゲームとかやったことがないのですが、なぜかこの銃をもらったんですよ。でも部屋に置き場所がないので、クルマの中に入れっぱなしなんです」と言いながら、スナイパーライフルを構えるゴルゴ星野さん。なんでサバゲー趣味のない女性にスナイパーライフルがプレゼントされたのかは不明ですが、日本に数多くあるレクサスの中でも、スナイパーライフルを常備しているのは、このIS350h F SPORTだけでしょう。
 
 スナイパーライフルに動揺する野郎ズですが、トランクルームに走り屋の必須アイテムともいうべき「スーパーユーロビート」のCDを見逃しませんでした! 「これ聴きながら走るとテンション上がりますよね!」と、峠を走る赤いレクサスを見たら星野さんと思って間違いないようです。他に何を聴かれているのかというと、どうやらアニソンがお好きな様子。こちらは具体的なタイトルを教えてもらえませんでした。残念!
 
 さて、このレクサスIS300h F SPORTで、普段どのようなところに行くのでしょう? 「女の子の友達と一緒にゴルフに行くことが多いですね」とのこと。レクサスISならゴルフバックは4個は入りそうですからね。でもその時、スナイパーライフルはどうするんでしょう。ちなみに「男の人を乗せて運転したことは、ほとんどありません」だそうです。
 
人がクルマを選び
クルマが人を育てる
 それでは動かしてもらいましょう。ハイブリッドゆえに静かに発進し、軽やかに走るIS300h F SPORT。運転する横顔は満面の笑顔で楽しそう。いっぽうで「ハイブリッドだから、排気音が静かなんですよね。パワーとか走りに不満はないですけれど、音は不満かな」とのこと。そのうちマフラーとか交換しちゃうかもしれません。
 
 色と排気音とナビ以外に不満ナシという、星野さんの愛車レクサスIS300h F SPORT。これからも安全運転で末永く乗ってもらいたいと思うとともに、本当にクルマという乗り物は、あるべき人のところに収まるものなんだな、とつくづく思う野郎ズ。
 
 ペットは飼い主に似るといいますが、それはクルマも一緒。近年トヨタは「道が人を鍛える。人がクルマをつくる」を標榜としていますが、それをもじるなら「人がクルマを選ぶ。クルマが人を育てる」というのでしょうか。それはドライビングスキルだけではなく、人格や見た目も含めて、クルマに人が寄り沿うように思えて仕方ありません。星野さんとレクサスを見ながら、そんなことまで考えてしまいました。
 
 こうして取材は終了。星野さんは愛車と共に、次の目的地へと向かいました。その後ろ姿を見ながら、野郎ズは「彼女のお眼鏡にかなうクルマのハードルがとんでもなく高いのでは」という今後の連載の行く末を案じたのは言うまでもありません。
 
星野 奏(ほしのかなで)プロフィール
 
 10月30日神奈川県生まれ。歯科大卒業後に歯科衛生士の資格を取得。いっぽう、車好きなことからレ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク