スポンサードリンク

藤井流星&神山智洋が兄弟役でドラマ主演、パッション人間とイマドキ大学生に(映画ナタリー)

スポンサーリンク
スポンサードリンク

藤井流星&神山智洋が兄弟役でドラマ主演、パッション人間とイマドキ大学生に
[元記事]
ジャニーズWESTの藤井流星と神山智洋が主演するドラマ「正しいロックバンドの作り方」が、4月20日から日本テレビの「シンドラ」枠で放送される。【動画】「正しいロックバンドの作り方」藤井流星、神山智洋スペシャルメッセージ映像(メディアギャラリー他1件)本作は、“夢に一生を捧げられるほど、技術もなければ自信もない”という思いを持ちながらも夢を追い続ける不器用でまっすぐな青年たちの物語。4人組ロックバンド“悲しみの向こう側”として活動する彼らが、日本最大級の音楽フェス“電撃ロックフェス”への出場を目指すさまが描かれる。企画・脚本監修は「泥棒役者」の西田征史が担当し、脚本はおかざきさとこ、吉崎崇二、服部隆、石上加奈子が手がける。演出には「あさはんのゆげ」の山岸聖太をはじめとして原桂之介、吉田和弘の名が並ぶ。
藤井はボーカル兼ギターのシズマこと赤川静馬役、神山はシズマの弟でドラマーのテツこと赤川哲馬役を務める。熱い男だがビビりで、すぐネガティブになる心配性のリーダーを演じる藤井は「僕が演じるシズマは、勢いで突き進むパッション人間! メンバーの重岡大毅と少しかぶっているかも(笑)」と自身の役柄を説明し、冷静で夢も希望もなく打たれ弱い“イマドキ”の大学生に扮する神山は「テツはクールに見えますが、物語が進むにつれて一番変化が見える役どころでもあるので、彼の人間としての成長、内に秘めた想いをしっかり演じたいと思います」と意気込んだ。なお本作の主題歌は、彼らが所属するジャニーズWESTが歌う。
そしてシズマとテツのバンド仲間役で、栗原類と吉田健悟が出演。栗原は超マイペースかつ協調性ゼロだがテクニシャンのベーシスト・オギノこと荻野禄郎、吉田はとにかく明るいムードメーカーでパーカッション担当のコバこと小鳩のぼるを演じる。栗原と吉田、プロデューサーの畠山直人から届いたコメントは下記に掲載する。
各エピソードにゲストが登場する予定の「正しいロックバンドの作り方」は、毎週月曜24時59分からオンエアされ、Huluでも配信が行われる。YouTubeのシンドラ公式チャンネルでは、藤井と神山のスペシャルメッセージ動画が公開中だ。
■ 藤井流星 コメント
僕自身、2回目のシンドラの主演となりますがとても嬉しいです。前回は濱ちゃん(濱田崇裕)、今回は神ちゃん(神山智洋)と一緒で、ジャニーズWEST全員制覇も夢じゃないと思っています(笑)。しかも同い年の神ちゃんと兄弟役と聞き、すごく驚きました。今は兄貴と呼ばれることに慣れてないですけど、「もう兄弟にしか見えへん」ってくらい2人の関係性のイメージを崩していきたいですね。僕が演じるシズマは、勢いで突き進むパッション人間! メンバーの重岡大毅と少しかぶっているかも(笑)。僕も全力でシズマを演じたいと思います。栗原さんは、会った瞬間から、独特の雰囲気がオギノくんでしたね。コバ役の吉田さんは、役と同じでとても明るい方。実は以前、僕が主演したドラマにエキストラで出ていたと……(吉田さん本人談)。これは初共演でいいんですよね?(笑) お芝居でも4人のグルーヴ感、掛け合いを大事にしていきたいです。「正しいロックバンドの作り方」は、たまたま4人組バンドの話ですが、関係性は会社でもサークルでも何でもよくて。夢を追いかける楽しさとか、仲間と突っ走るエネルギーとか、このドラマを観て「この4人の輪に入りたい! こいつらみたいな関係を築きたい!」そう思ってもらえるようなアツいドラマにしたいです。
■ 神山智洋 コメント
出演が決まって、素直に嬉しい! ありがとうございます!という気持ちです。僕は映像作品でのお芝居経験が少ないので、今回は勉強でもあり、挑戦でもあります。僕が演じるテツは、冷静なキャラクター。あまり口数が多くないところは僕自身と少し似ているかも。テツはクールに見えますが、物語が進むにつれて一番変化が見える役どころでもあるので、彼の人間としての成長、内に秘めた想いをしっかり演じたいと思います。共演する栗原さんは、台本を読んだ時からオギノくんにぴったりで。お会いして改めてハマり役とはこの事だなと思いました。吉田さんは、コバと同じムードメーカー。人柄の良さが溢れていて、お芝居だけでなく、現場でも僕ら4人のムードメーカーになるのかなという印象です。撮影がとても楽しみです。シズマ、テツ、オギノ、コバ、そして演じる僕たち自身も同世代の男たち。そんな男4人のデコボコ感と一生懸命さを楽しんでもらえたらと思います。ドラマを観た方が、どんな小さなことでも、昔、諦めてしまったことを「もう一回やってみようかな」と思えたり、普段の悩みや抱えていることがスッと降りていく……そんなドラマをお届けしたいです。クスッと笑えてまっすぐなこのドラマを楽しみにしていてください!
■ 栗原類 コメント
昔から一緒に仕事がしたいと思っていた監督の山岸さん、そして初めましてとなる藤井さん、神山さん、共演歴がある吉田さんと一緒に男4人の成長物語を作れると知ったときは純粋に嬉しかったです。面白い作品にしたいと思っています。僕が演じるオギノはかなりマイペース。みんなとは違う視点で生きているタイプです。ですが、同時に4人の中では物事をそれなりに客観視しているタイプの人間でもあるので、テンションや気力をあげ過ぎずに芝居をしていきたいと思っています。僕も普段から人と話しているときに、興味深い答えやインパクトのあることを聞いたら、話の続きよりそっちの方が気になって仕方なくなります(笑)。藤井さんはクールに見えて熱い気持ちを持っているイメージ、神山さんは柔らかい雰囲気を持った方という印象。吉田さんは何をしてくるかわからない、びっくり箱のような人だと思っています。1週間のスタートとしてはすごくいい、ほのぼのとした感じの作品になりそうです。個性豊かな4人の男たちがどのように成長していくか見守って、このゆるいドラマを気楽にお楽しみ下さい。
■ 吉田健悟 コメント
皆様はじめまして。吉田健悟と申します。
僕が演じるコバは、良くも悪くも自分に似ています。が、自分はもう少し繊細なつもり……です。彼のセーブしない感じ、羨ましいキャラクターです。
楽器はもっと練習して欲しいです(笑)。
今回、ドラマへの出演が決まり、メチャクチャ嬉しかったです。プレッシャーもありますが、絶対に面白いドラマにしてみせます。
藤井さんは、眉毛がとても印象的です。実は数年前、あるドラマで僕はエキストラとして参加していました。あの頃から数年経ちましたが、ご一緒できるとは思いませんでした。神山さんはとても器用そうだけど、それだけではなく熱いハングリーさを持つ人。共演できて嬉しいです。栗原類さんは、独特な雰囲気をお持ちですが、コミュニケーションを沢山取ってくださり、居やすさを感じています。舞台での共演は何度かあるのですが、映像作品では全く初めてなので、どんな感じに進んでいくのかワクワクします。
その日にあった悲しいこと、嫌なことが少しでも和らぐドラマにできたら。「キエチマエカナシミー!」と一緒に叫びましょう。
■ 畠山直人(プロデューサー)コメント
今回、企画・脚本監修を務めて頂く西田征史さんは、人間が本来持つ純粋さや温かさ、友情の大切さなどをテンポの良い会話劇で魅せる人情喜劇の名手です。一方、演出チーフの山岸聖太さんは有名アーティストのミュージックビデオをはじめ、スタイリッシュな映像で「今」を切り取る手腕に定評がある方です。そんなお二人と、若者がなかなか夢を語りづらい不透明な現代の日本で、時代と少しだけズレていて、何かを間違えちゃってるかもしれないけれど、それでも愚直に夢を追う20代の青春物語を描こうということになりました。
そして、主人公の兄弟はどんな方が演じたら良いのか?と考えた時に、
ジャニーズWESTというグループの、カラッと突き抜けてはいるんだけど、どこか泥臭いというか、何事にも必死に食らいついていく姿がマッチしました。
そんなWESTの中でも、とにかくまっすぐで熱い男、バンドのリーダーで兄のシズマには藤井流星さんが、一見クールに見えながら胸の奥に熱いものを秘めた皮肉屋・弟のテツには神山智洋さんがピッタリはまると思い、オファーさせて頂きました。関西出身ということで、もちろん笑いに対する感性も期待しています。さらに、オギノ役の栗原類さんには他にはない唯一無二の存在感で、コバ役の吉田健悟さんには生来の明るさと確かな演技力で、バンド「悲しみの向こう側」をよりリアルなものに作り上げて頂きたいと思っています。
西田さん、山岸さんという個性の強いクリエイターと、良い意味でそれぞれ“アクの強い”アーティストの4人が、どんな化学反応を見せてくれるのか、今から楽しみです。
※濱田崇裕の濱は異体字が正式表記
※吉崎崇二の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記
(c)NTV・J Storm

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク