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【中日好き】脱Bクラス、そして優勝へ。ドラゴンズ沖縄キャンプ総括(J SPORTS)

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【中日好き】脱Bクラス、そして優勝へ。ドラゴンズ沖縄キャンプ総括
[元記事]
沖縄北谷球場での1カ月、多くの汗を流した竜戦士たちのキャンプが終わった。沢山のファンが訪れ、選手たちの日々を見届けた。

球場横の売店ではグッズの売り上げが2年連続で1億円を突破し、注目度の高さを伺わせた。そして何より声援を送ったファンの願いは、脱Bクラス。そして優勝だ。

最終日、与田監督は1カ月のキャンプを総括した。「MVPはチームスタッフ。地元の方、チームスタッフ多くの助けもあり充実したキャンプを送れた。しかし、あくまでも準備段階。昨年悔しい順位でした。優勝に向けてしっかりとやらなければ、という思いはますます強くなった。

だからこそ、選手に結果を出させないといけないと感じています。選手には100点近い数字をあげていい。しかし、まだシーズンは始まっていない。自信を持ってやっていく為の準備。他球団も必死になってやってくるので」と話した。

今年のキャンプは序盤から捕手争いに注目が集まった。1軍捕手の4人は火花を散らしアピールを続けた。終盤に加藤匠馬に読谷(2軍)行きが告げられ、若い石橋が北谷(1軍)合流になったが、伊東ヘッドコーチは正捕手の結論を出さなかった。

「捕手は横一線。練習試合、オープン戦の起用を見ればわかるでしょ。まだ、固定していない。これからも競争は続きます。この先、結果を残した者を使います」と断言した。

1軍キャンプを完走した捕手、桂依央利は「完走できたことは良かった。でも、勝負はこれから。去年は4試合しか出ていないんで、もっと技術を高めたい」と気は抜かない。

若い捕手、石橋康太もこの先を見据えている。「この時期に1軍に呼ばれた意味を考えたい。僕はアピールしないといけない立場。試合の結果では満足していません。1軍に定着できるように地道に頑張ります」と話した。

ルーキーの郡司裕也は「初めてのプロのキャンプは長かったですが、完走できてほっとしています。打撃では結果が出ましたが、投手との呼吸、キャッチングなど課題もあります。

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