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リコー、複合機とCisco Merakiを組み合わせたICTインフラ一体型ソリューションを提供(Impress Watch)

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「Firefox 73」が正式リリース ~既定のズームレベルを指定可能に
[元記事]
 株式会社リコーは10日、リコーの新世代複合機「RICOH IM C」製品群と、シスコシステムズ合同会社(以下、シスコ)のクラウド管理型ネットワークセキュリティソリューション「Cisco Meraki」を組み合わせた、ICTインフラ一体型ソリューション「RICOH IM C6000/C5500/C4500/C3500/C3000/C2500 Cloud Connect Package」を発表した。受注開始は2月14日。
 RICOH IM C6000/C5500/C4500/C3500/C3000/C2500 Cloud Connect Packageは、デジタルカラー複合機のRICOH IM C製品群と、統合脅威管理(UTM)製品のCisco Merakiをワンパッケージで提供し、社内と外部の無線ネットワーク環境を一括提供するICTインフラ一体型ソリューション。
 リコーのクラウドプラットフォーム「EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォーム」と、シスコが提供する不正侵入検知・防止機能や高度な認証機能を組み合わせることで、より高いセキュリティレベルを必要とする業務への対応を可能にする。商品は、機器・サービスの導入からアフターサポートまで、リコーがワンストップで提供することで、企業のIT管理者に負担をかけることなく、クラウドの活用による業務効率化を実現する。
 リコーとシスコが2019年2月に締結した戦略的グローバル提携に基づいて、両社合同の専属チームによるマーケティング活動を通して開発した「RICOH 共通ステータスダッシュボード for Cisco Meraki」と「RICOH ゲストWi-Fiジェネレータ for Cisco Meraki」を搭載した初の製品となるという。
 リコーでは、今後もシスコとの協業ソリューション開発の取り組みを進め、シスコおよびその他のパートナーの組み合わせにより提供するアプリケーションの拡張をはじめ、安心・簡単・安全なセキュリティ環境で高い生産性を実現するデジタルワークプレイスの実現に貢献し、顧客のさらなる成長を支援していくとしている。

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