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走裕介「紅白」へ出発進行 故郷網走で一日駅長 流氷も帰郷待ってた?初接岸でお出迎え(中日スポーツ)

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走裕介「紅白」へ出発進行 故郷網走で一日駅長 流氷も帰郷待ってた?初接岸でお出迎え
[元記事]
 演歌歌手の走裕介(46)が11日、故郷北海道網走市のJR網走駅で一日駅長を務め、スペシャルライブなどで乗降客や地元ファンをもてなした。   
 同地を舞台にした通算15枚目の新曲「流氷列車」の発売を記念したイベント。2009年のデビュー曲「流氷の駅」で初体験して以来、11年ぶりの網走駅一日駅長となった。【写真】海老蔵親子がシンクロ!?同じ仕草で… 駅ホームでは、制服姿の走が駅長として冬季限定でオホーツク沿岸を走る観光列車「流氷物語号」の出発を見送ったり、マイナス4度の厳寒の中、「流氷列車」やカップリング曲「唇は赤き砂漠」を熱唱して沸かせた。
 網走は走の帰郷を待っていたかのようにこの日、流氷が初接岸した。走は「ひさしぶりの駅長役も、遅れていた流氷が接岸したことも何か縁を感じます。幸先のいいスタートになって感激です。今年こそ大ヒットの切符を持って、年末の紅白歌合戦の大舞台に立ちたい」と意気込んだ。
 別れた女性への募る思いを歌った今回の新曲は、国民的なヒット曲「およげ!たいやきくん」(1975年)を作詞した高田ひろおさんと、作曲した佐瀬寿一さんのコンビによる作品。走は「400万枚以上の国民的なヒット曲になった、およげ!たいやきくんにあやかって、僕も10分の1の40万枚を目標に年末まで走りまくります!」と張り切っていた。

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