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認証プラットフォーム「PassLogic」クラウド版を提供開始(アスキー)

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認証プラットフォーム「PassLogic」クラウド版を提供開始
[元記事]
パスロジが、クラウドサービス版の認証プラットフォーム「PassLogic クラウド版」を提供開始した。社内サーバーの構築や運用管理の手間をかけず、短期間での利用開始が可能。価格は1ユーザーあたり月額480円(税抜)。【もっと写真を見る】

 パスロジは2020年3月2日、多様な業務SaaS/業務システムと連携し、本人認証を強化できる認証プラットフォーム「PassLogic(パスロジック)」のクラウドサービス「PassLogic クラウド版」の提供を開始した。社内サーバーを構築/運用管理することなく、短期間で利用を開始できる。利用価格は1ユーザーあたり月額480円(税抜)。
 
 PassLogicは、複数の本人認証方法を単独/組み合わせで提供する認証プラットフォーム。ブラウザだけでワンタイムパスワードを実現するメイン機能「トークンレス・ワンタイムパスワード」のほか、ソフトウェア/ハードウェアトークンによるワンタイムパスワード、クライアント証明書配布による端末認証、IPアドレス制限といった認証方式が利用できる。二要素認証機能のほか、シングルサインオン機能、Active Directory/LDAPサーバーとのID連携機能なども備える。
 
 認証連携方式もSAML2.0、RADIUS、リバースプロキシなど幅広く対応しており、SaaSからオンプレミスサーバー型まで、主要な業務システム/アプリケーション、VPNシステムなどの本人認証を強化することができる。
 
 今回は従来のパッケージ版(サーバー導入版)に加えて、新たにPassLogic クラウド版を提供開始した。ユーザー数にかかわらず、1ユーザーあたり480円(税抜)で提供する(ライセンス申し込みは10ユーザー単位)。クラウド版/パッケージ版とも、30日間の無償試用ライセンスが提供されている。
 
文● 大塚昭彦/TECH.ASCII.jp

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