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高木雄也が主婦と不倫重ねるフリーター役で舞台単独初主演決定!「自分らしくこの作品にぶつかって、楽しみながら演じたい」(中日スポーツ)

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高木雄也が主婦と不倫重ねるフリーター役で舞台単独初主演決定!「自分らしくこの作品にぶつかって、楽しみながら演じたい」
[元記事]
 アイドルグループ「Hey!Say!JUMP」の高木雄也(29)が、パルコ・プロデュースの「裏切りの街」で初の舞台単独主演を果たすことが決定した。5月31~6月16日に東京・新国立劇場、6月20~22日にクールジャパンパーク大阪で上演される。【写真】衝撃!?丸刈りのICONIQ 「愛の渦」などスキャンダラスな作風で演劇界に物議を醸してきた脚本家で演出家の三浦大輔(44)さんが、2010年に初めてパルコ・プロデュースのために書き下ろした名作の再演。16年に自らメガホンを取って映画化もされている。
 
 高木が演じるのは、無気力なフリーターの菅原裕一。長年交際している恋人にウソをつき、現実と向き合おうとしないまま出会い系サイトで知り合った平凡な主婦・橋本智子との逢瀬(おうせ)を繰り返す。

 智子役には奥貫薫(49)を起用。お互い、大切だと思えるパートナーがいるにもかかわらず、会っている意味など考えず「裏切る」という行為の罪悪感にさいなまれることもなく、惰性ともいえる二人の関係は続いていく。
 高木は、同じHey!Say!JUMPの八乙女光(29)とともに18年の舞台「薔薇と白鳥」にダブル主演したが、今作で念願の初座長に。「三浦さんに演出してもらえるのが本当に光栄ですし、役者として新しい自分を引き出して下さるのではないかと、今からワクワクしています。再演ですごくファンも多い舞台で、怖い気持ちもありますが、自分らしくこの作品にぶつかって、楽しみながら演じたいと思います」と気合十分だ。
 三浦さんも「いつも華やかな世界にいる高木君が、『クズ』にもなり切れない、中途半端極まりない、どうしようもない主人公をどう演じ切ってくれるのか、何だかにやけてしまうくらい、今は、楽しみと期待でいっぱいです」と胸を躍らせている。
 一方、“不倫主婦”という役どころに挑む奥貫も「作品にとって重要な、とても大きな役で、自分に務まるのか不安もありますが、私の心と体の精一杯で臨みます」とコメントを寄せた。

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